勝手に2020年レコード大賞予想|LiSAが有力だが氷川やAKBの可能性も

年末になると紅白と共に話題に上がるのがTBS系で放送される日本レコード大賞です。

しかしながら今のレコード大賞は売り上げや人気に反映されておらず、業界の力関係で決定されるなどと噂されており、以前ほど注目されておりません。

それでもやっぱり大賞は何になるのかが気になるところ。

今回は2020年のレコード大賞の大賞となる曲の予想をしてみました。

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2020年日本レコード大賞の優秀賞10曲の一覧

2020年も12月30日に放送されるレコード大賞。

事前に優秀作品賞10曲が選ばれており、この中から最優秀となる日本レコード大賞が選ばれます。

2020年の優秀作品賞は次の通りです。

  • 三浦大知
    「I’m Here」
  • 純烈
    「愛をください〜Don’t you cry〜」
  • Little Glee Monster
    「足跡」
  • 瑛人
    「香水」
  • 乃木坂46
    「世界中の隣人よ」
  • DISH//
    「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」
  • AKB48
    「離れていても」
  • 氷川きよし
    「母」
  • DA PUMP
    「Fantasista〜ファンタジスタ〜」
  • LiSA
    「炎」

まあ、選考基準など色々と口を挟みたくなるでしょうが、最近のレコード大賞はこんな感じです。

 

2020年のレコード大賞の「大賞」予想

では、優秀作品賞の中から、レコード大賞の予想をしてみます。

(あくまでも個人的推測ですが)

  • 本命:LiSA
  • 対抗:Little Glee Monster
  • 大穴:氷川きよし、AKB48

本命のLiSAについては、おそらく誰もが挙げるでしょう。

本当は「紅蓮華」なのでしょうが、この曲は2019年の曲なので2020年だと「炎」です。

それでも「鬼滅の刃」効果で大ヒットしましたから、文句のつけようはありません。

 

対抗はLittle Glee Monster。

本当は純烈かなとも考えたのですが、レコード会社や事務所の力関係などをから、順番的にLittle Glee Monsterにしようかという動きがあってもおかしくありません。

 

大穴で選んだのは、まず氷川きよし。

レコード大賞は比較的演歌で大賞をとることもあるので、そろそろいいかなということがあってもおかしくありません。

氷川きよしは2006年に大賞を受賞して以来となります。

更にAKB48もあげておきました。

この流れだと乃木坂46かとも考えましたが、AKBは紅白落選しているので、その穴埋めとしてレコード大賞はあげようと考えてもおかしくはありません。

かなりあからさまなゴリ押しになりますが、最近のレコード大賞の動向をみると、そういうことが起こっても不思議ではありません。

 

瑛人はどうなのかというと、やはり色々な力関係などを見ると厳しいかなと思われます。

対抗や大穴をあげてますが、2020年はLiSAで堅そうです。

もし、そうでなければ、何か裏で動きがあったと思って間違いないでしょう。

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2010年から19年のレコード大賞受賞者一覧は

ちなみに、最近10年(2010年〜2019年)のレコード大賞受賞者は次のようになっております。

  • 第53回 2011年
    「フライングゲット」AKB48
  • 第54回 2012年
    「真夏のSounds good !」AKB48
  • 第55回 2013年
    「EXILEPRIDE〜こんな世界を愛するため〜」EXILE
  • 第56回 2014年
    「R.Y.U.S.E.I.」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
  • 第57回 2015年
    「Unfair World」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
  • 第58回 2016年
    「あなたの好きなところ」西野カナ
  • 第59回 2017年
    「インフルエンサー」乃木坂46
  • 第60回 2018年
    「シンクロニシティ」乃木坂46
  • 第61回 2019年
    「パプリカ」Foorin

色々とわかりやすい流れですね。

その時々の関係が見え隠れしています。

2019年のパプリカだけは翌年オリンピックがあるから選んだのでしょう。

ジャニーズ系は確か揉めたか何かでレコード大賞には参加しないので、全く出てきませんし、EXILE系もそろそろ卒業したのでしょうか。

 

随分前から選考基準などについては批判も多くあり、レコード大賞自体やる意味があるのかとも言われております。

そんな中でも続いているというのは、やはり何か見えないところで色々あるのだろうと考えてしまうのも不思議ではありません。

逆にそういうことを考えるのが面白くなっているのかもしれませんが。

 

【追記】

2020年のレコード大賞はやはりLiSAでした。

今年度は鬼滅の刃効果で圧倒的でしたので、事務所云々の力関係が及ぶところではなかったようです。

もし、これで他の曲が大賞だったら炎上騒ぎになっていたかもしれません。