五木ひろしが2021年の紅白歌合戦を辞退した本当の理由は

五木ひろしさんは、なんと50回もNHKの紅白歌合戦に出場しているといいます。

2021年もNHKの歌番組に出演するなど、いつもと変わらず活躍をしていたので、紅白の出場も既定路線かと思っていました。

しかしここにきて、五木さん本人から、突然紅白歌合戦には出ないと発言があり世間がざわついております。

色々と理由がニュースなどで飛び交っておりますが、実際のところ本当の理由は何なのでしょうか?

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五木ひろしが紅白歌合戦を辞退し勇退を決める

これは本当にびっくりしましたね。

すでに70代ではあるものの、まだまだ元気で精力的に歌手活動をされております。

特に演歌というジャンルは歳を重ねるごとに円熟味を増し、むしろ今が一番ピークなのではと感じるくらいです。

つまり五木さんは今まさに演歌歌手としてピークを迎えていると言えるでしょう。

 

確かに、最近は演歌自体が勢いをなくし、紅白でも演歌歌手の出演が減っております。

そんな中、演歌の大御所として五木さんが出ないのはNHKにとってもダメージが大きいのではないのでしょうか。

 

今回の紅白に出場しない件については、五木さん自身が10月17日に行われた大阪・新歌舞伎座でコンサートで語ったものです。

紅白不出場ついて「いつか来ること。永遠に続くわけではない」「連続50年出場を達成できたという喜びを胸に終了したいと思う」と前向きに語ったそうです。

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五木ひろしが紅白歌合戦を引退した理由は北島三郎のせい?

五木ひろしさんの紅白に出場しない件について、各メディアでとりあれられており、

  • NHKから今回は選出しないと言われたので自分から参加しないと言った
  • 紅白の視聴率がよくないことで、色々外からの声が聞こえた

などと、さまざまな憶測が流れておりますが、五木さんが紅白に参加しない本当の理由は何でしょうか。

 

実際のところは、紅白出場最高回数を共に記録している北島三郎さんに配慮したのではないかというのが有力です。

別にサブちゃんから圧力がかかったというわけではなく、五木さん自身が遠慮したのではないかと思われます。

やはり今でも演歌界の最高峰であり、五木さんも尊敬するサブちゃんの記録を抜くというのは気が引けたというのが正直なところではないでしょうか。

 

それに視聴率が下がり、ジャニーズなど若い歌手目当ての視聴者向けに今更無理して歌う必要もないし、今はテレビ以外にもさまざまなメディアがあるので紅白に執着することもないのでしょう。

それこそ、テレビ東京系の「年忘れにっぽんの歌」に出演して歌った方が盛り上がるかもしれません。

もしかすると「年忘れ」の方が演歌歌手にとってはステータスになる日もそう遠くはなさそうです。