ホリエモンが新型コロナの自粛に噛み付いているのって結局は・・・

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政府や都道府県では必死になって新型コロナウイルスの感染者をこれ以上増やさないよう様々な対策をしております。

安心して外に出て活動できるようになるためにも頑張らないとと国民も協力してます。

しかし、それがあまりにも過剰な自粛であり、ことあるごとに批判を展開しているのがホリエモンこと堀江貴文氏です。

その反論も口悪く罵ることが多いので、世間からの反応も悪く炎上する騒ぎになっております。

最近はそればかりが続くので「またか」というくらいにしか写りませんが、一体ホリエモンはなぜそこまでムキになって新型コロナの自粛について過剰に反応するのでしょうか?

 

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ここまでいうか?ホリエモンの新型コロナウイルス自粛の噛みつきツイート

最近のツイートで取り上げられたのがこちらです。

これはゴールデンウィークなどに山へいくのを控えるよう要請したものですが、ホリエモンにとってはバカバカしいようで、ストレートにけなしています。

 

そのほかにも様々なことに噛み付いています。

それにしても、かなり口悪く罵るツイートばかりですね。

マスコミはこういうのが好きですから、格好のネタの種になります。

実際、ホリエモンのツイートをみると全て口悪く言っているわけでないのですが、どうしてもこういうのばかり切り取られます。

そのため世間のホリエモンのイメージは口が悪いだけの暴言野郎と思われていることでしょう。

(まあ、その辺はホリエモンも十分認識して開き直っている部分はありますが)

 

ただ、こういうのが流れると新型コロナのために必死になっている医療従事者や現場の公務員などはイラッとするのはまちがいないですね。

大人になると、そういう分別がつくものですが、今まで世間に散々叩かれているホリエモンはどうでもいいのかもしれませんね。

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ホリエモンが自粛にムキになるのは自分の事業のため?

とはいえ、新型コロナが今までのウイルスと違い感染力が強く、なかなか感染者が減らないというのは事実です。

一刻も早く新型コロナウイルスを終息させるためにも過剰な自粛になるのも仕方がないと国民も痛みを受け入れて耐えているのです。

それに反抗する形でホリエモンはなぜここまでムキになって自粛に反対するのか。

 

正直、ホリエモンも東大に行って会社を立ち上げたくらいの頭の持ち主なので、一般人の常識では何を考えているのか想像するのは難しいです。

そんな中でもヒントとなるのが、ホリエモンが現在関わっている事業です。

ロケットは有名ですが、それ以外にも飲食事業のプロデュースを2つばかり手掛けています。

特に飲食は自粛になると売り上げが落ちてしまうので、それが止まってしまうのは相当痛いのでしょう。

これらのツイートも自粛期間に堂々としており、止める気はサラサラないようです。

やはり金か・・・。

そう考えると、かなりがめついというか、商売のことしか考えてないのですね。

今は、なんとか新型コロナに感染していないので、そういうことを言えるのでしょうが、もし自分が感染したらどうなるのでしょう。

不謹慎ではありますが。