堀江貴文がGW休みの分散を主張するも世間から反発される理由

実業家として活躍中のホリエモンこと堀江貴文さん。

時には過激な発言で世間をざわつかせることも多く、話題になることもあります。

それだけ影響力がある人物とも言えるのですが。

今回はゴールデンウィーク(GW)について、堀江さんがある発言をしたことが反発が広がってしまっています。

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堀江貴文がGWの一斉休みをやめようを主張

堀江さんがゴールデンウィークにお出かけしたときに、大渋滞に巻き込まれてしまい、つい不満が爆発したようです。

確かに、日本ではゴールデンウィークやお盆、年末年始などに一斉に休みになるので、どうしても道路は渋滞し、お出かけスポットは混雑します。

こういう状況に不満を持っているのは堀江さんだけではないでしょう。

休みをバラけて取れるようにすれば、集中して混雑することないのです。

これを昭和の遺物を言いたくなる気持ちはわかります。

 

堀江さんが主張していることは別におかしくなく、理不尽でもないのですが、なぜか世間からは反発が出てしまいました。

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GWのホリエモン発言が世間から反発された理由

ところが、堀江さんのGW休みを分散の主張については、SNSなどを中心に反発が多いようです。

なぜここまで批判的な意見が多いのか?

いろいろな声を集めると、おおむね次のような理由です。

  • そもそも勤め先がGW以外を休みにしてくれない
  • 今でも有給を取りずらい体質が残っている
  • 堀江氏はゴルフに出かけて渋滞に巻き込まれたが理由だから
  • とにかく堀江氏の言うことは生理的に無理など無条件に反発

 

まあ、今の日本だと、やはり大型連休・お盆・年末年始以外にまとめて休みを取ろうという風潮がないですからね。

これはもうしばらくどうしようもないのではないでしょうか。

 

あとは堀江氏が渋滞に巻き込まれた理由というのがゴルフだったというのが、揚げ足をとらえたのでしょう。

お前がGWを外して行けばいいのだと突っ込まれてしまったのです。

ただ、ゴルフも相手がいてなので、これも仕方がない部分はあるかもしれませんね。

 

単に堀江氏が嫌いというのは、まあ好きに呟いてくれればいいのですが、本人は毎度のことなので屁とも思っていないでしょう(笑)

本当はもっとゆとりのある世の中になって、バラバラに休みが取れればいいのですけどね。