松本人志の東出離婚マスコミ叩きで週刊誌記者が怒りの反論

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東出昌大と杏さんの離婚報道の件で、先日放送されたフジテレビ系の「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志さんがマスコミの報道のあり方に疑問を投げかけていました。

 

「昨今、不倫は本当にダメやと言われてる中、それをしてるのはダメなんでしょうけど、これを暴いて、離婚まで持っていった週刊誌さんは今、どんな気持ちなんでしょう?」

 

まあ、マスコミ側は正直なんとも思っていないだろうなと予想していたのですが、これについて週刊実話が思い切った記事を投稿していました。

この内容が、考え方によっては胸糞悪い気分になるのですが、これが現実なのかなとも思ってしまいました。

 

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松本人志の東出離婚マスコミ叩きで週刊実話が怒りの反論

まあ、記事を書いたのが実話系の週刊誌ですから、回答は想像通りです。

  • 週刊誌スタッフは何も思わないのが本音
  • 東出が不倫しているから報じただけ
  • 一夫一婦制の日本で不倫は不法行為だから撮られても仕方ない
  • 東出の離婚は自業自得
  • 記事が売れるといいなとか、出世かご褒美しか考えてない

 

それにしても見事な開き直りっぷりですね。

まあ、これが本音なのでしょう。

 

でも、社会で揉まれた分別ある大人であれば、心の中で思っていても絶対口にしません。

それを平気でやってのけるのがマスコミという人種なのでしょう。

 

特に実話系は反社会系の方々から脅されることも日常茶飯事なので、まともな神経では仕事なんでできないのでしょうけど。

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マスコミの東出の離婚暴きはゲスいけど結局世間が求めているという事実

それにしても、週刊誌側の開き直りは、なんか腹立ちます。

とはいえ、なぜそんな人の不幸を嘲笑うかのような取材しかしないかといえば、結局世間がそれを求めているからです。

 

マスコミだって、人が興味をもつ記事を書かなければ、新聞や雑誌が売れないですし、テレビも視聴率を上げないといつ打ち切られるか分かりません。

真実を伝えるのがマスコミの使命とか口先では立派なことを言っていても、世間に見てもらわなければ生活できないので、どうしてもそういうネタばかりになってしまう。

情けないなと思いつつも、これが現実なのでしょう。

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マスコミは記者が顔出ししないから強気に出れるだけ

世間がそういう記事を求めてしまうから、マスコミもそういう記事が多くなるというのは紛れもない事実です。

とはいえ、やはりマスコミ側の開き直りと偉そうな態度は、調子に乗りすぎていますね。

 

先ほどの週刊実話の記事で、

  • 別に芸能人が憎くなくても私生活に弱みがあったら突くだけです
  • 松本人志の質問については「何とも思いません」

と完全に俺たちがネタを調べてやってるという、上から目線でなんとも偉そうな態度です。

 

最後の締めには「“ご意見番”の松本も理解できただろうか。」なんて、完全に見下した言葉を吐いています。

 

でも、マスコミの連中がここまで強気に出られるのは、個人で動いているわけではなく組織として動いているから。

万が一何かあっても、自分が晒されることはないし、会社の後ろに隠れてしまえばいいだけです。

そういえば「文春くん」も常に被り物をして素顔は隠していますね。

 

マスコミは集団の中で強気に出られる、ずるい奴らです。

少なくとも自分の名前で意見を言っている松本人志さんに対して、調子に乗ったことをいうのはおかしいです。

多分、松本さんの目の前で同じことは絶対に言えないはず。

もし反論するなら、今後は記事を書いた時に最後に自分の名前を掲載したらいいのです。

多分やらないでしょうけど。