高野寛のギターソロをスキップ発言を飛び跳ねるアレと勘違いした人はいるかな?

先日、ミュージシャンの高野寛さんが、サブスクでギターソロが始まるとスキップする若者が多いというSNSでの投稿が話題になりました。

この「スキップ」について、もしかすると勘違いしている人って、結構多いのではないかと思います。

(実際に私も、ギターソロでスキップって聞いて、変なことを想像しました)

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高野寛のギターソロをスキップ発言の本当の意味は?

高野寛さんが発言したSNSでの投稿がこちらです。

最初、この話を聞いた時、最近の若者はギターソロでそんなことをするのかととんでもない勘違いをしてしまいました。

そう、リズミカルに飛び跳ねる、あのスキップです(笑)

ギターソロでいきなり踊り出すの?と思い切り勘違いしてしまったのです。

 

ポップ系の曲ならばリズミカルにスキップするのはアリですが、ロック系では全然できないじゃんと謎に思っていました。

でも、最近はTikTokも流行しているし、ギターソロでそういう遊びをすることが面白いのかなと真面目に想像してしまいました。

 

でも、色々な投稿などをみて、ようやく「スキップ=飛ばす」ということに気づきました・・・。

なるほど、それなら高野寛さんがSNSで呟いてnoteで真剣に検証するのも理に適ってますね。

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ギターソロをスキップするなんて勿体無い!

サブスクでギターソロをスキップ(=飛ばず)する若者が多い件、予想以上に反響が大きくなり、さまざまなミュージシャンが持論を展開しております。

まあ、音楽の聴き方など人ぞれぞれですから、好きなようにすれば良いと思います。

しかし、ギターソロもピンからキリまでありますから、最高のソロはじっくりと耳を傾けたいもの。

それを飛ばずなんて勿体無いなあと感じてしまいます。

あくまでも個人的意見ではありますが。

 

ところで、きっかけを作った高野寛さんはミュージシャンですが、ギターソロをやっているイメージはないのですよね。

ちなみに私が知っているのは、1990年代にヒットした「虹の都へ」、いい曲です。