沢尻のせいで「Helter Skelter(ヘルタースケルター)」のイメージがメチャクチャに

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いつかやるんじゃないかと思っていましたが、沢尻エリカがMDMA所持で逮捕されました。

逮捕されたとニュースになっても、正直驚いた人は少なかったのではないでしょうか。

人は見た目ではわからないとは言いますが、あれは昔から態度が悪いのがにじみ出ていましたからね。

別に逮捕されたのは自業自得ではありますが、そのおかげで各方面に迷惑をかける結果に!

大河ドラマをダメにしてしまったのが大きく取り上げられていますが、今回は別のことについて取り上げます。

 

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沢尻エリカが逮捕されて「Helter Skelter(ヘルタースケルター)」が注目された

沢尻エリカが逮捕されてから、こんな曲が一部で注目を集めました。

これはビートルズ(The Beatles)の「Helter Skelter(ヘルタースケルター)」という曲です。

もし初めて聞いたというのであれば、ビートルズらしかぬ、かなりハードは曲でびっくりしたのではないでしょうか?

 

なぜこの「Helter Skelter」という曲が注目されたのか?

それはかつて沢尻エリカが主演した映画が「ヘルタースケルター」というタイトルだからです。

実はたまたまラジオを聞いていた時に、DJの小林克也さんが沢尻が逮捕された後に、この曲をセレクトして流したのです。

まあ克也さんだから、そんな皮肉のきいた真似ができるので、他のテレビやラジオ局でビートルズのヘルタースケルターを流したとことはないでしょうね(笑)。

この曲が流れて、私がニヤリとしたのはいうまでもありません。

 

ビートルズ(The Beatles)の「Helter Skelter(ヘルタースケルター)」とは

さて、実際にここで取り上げた「Helter Skelter(ヘルタースケルター)」とはどんな曲なのか?

この曲は、1968年に発売された「ザ・ビートルズ(通称ホワイトアルバム)」に収録されています。

ポール・マッカートニーが単独で作詞作曲した楽曲です。

当時のザ・フーのような騒がしい曲を作りたかったと本人が述べており、その通りビートルズの楽曲の中でも極めて激しい楽曲です。

1968年当時の音響技術でこれだけのグルーブとギターサウンドを作ってしまうのは驚異的で、これだけでもビートルズのすごさが伝わってきます。

 

“Helter Skelter”を日本語に訳すと「混乱している」などの意味になります。

イギリスでは螺旋式の大型すべり台アトラクションの名称としても使われており、楽曲の歌詞にも、そのアトラクションを思わせる表現が入っています。

 

それにしてもヘルタースケルターの意味と、ハードな曲調が、沢尻をどん底に転落してしまったのを表現していましたね。

ここまでビッタリだと、逆に怖くなりますね。

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「Helter Skelter(ヘルタースケルター)」のイメージをダメにした沢尻エリカはビートルズ関係者と岡崎京子さんに土下座して侘びを入れろ!

沢尻の逮捕でマスコミもここぞとばかりに取材が過熱化しています。

ただ、一部のコメンテーターや司会者は、沢尻を擁護するような発言もあり、MDMAの反応が陰性で実際に使っていなかったので大したことないようなことを言っていたのは信じられませんでした。

MDMAなど違法な薬物を「所持」しただけでも違法なのですから、逮捕されるのは当然です。

それを逮捕されないなんて何をバカなことを言っているのやら(笑)

初犯なので実刑はつくけど執行猶予はつくかもしれませんので、その後どうなるかはわかりませんが、世間の反応は厳しいでしょうね。

 

それよりも沢尻のせいで「Helter Skelter(ヘルタースケルター)のイメージが悪化してしまったのは間違いありません。

超いい楽曲なのに、沢尻の余計なイメージがついて台無しになってしまいました。

また、映画化された漫画の「ヘルタースケルター」もメチャクチャにしてしまいました。

原作者の岡崎京子先生がなんとも気の毒です。

 

とりあえず沢尻は釈放されたら、ビートルズの関係者とファン、岡崎京子先生と岡崎先生の漫画のファンに対して土下座して謝罪しろと言いたいです!

これで「別に」とか言ったら、別の意味で本物ですけどね(笑)

 

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