「ハイジ男子」「ハイジ女子」は流行語候補になるかも!いずれ普通に使われそう

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最近はどこでも脱毛サロンやクリニックの広告を当たり前のように見かけるようになりました。

女子はもちろん、男性向けのサロンも多いですね。

しかも、今は一部を残すことはせず、髪の毛と眉毛、まつげ以外はすべてツルツルにする人が男女問わず増えている模様。

そう言うのを「ハイジ男子」「ハイジ女子」と呼ばれるようになりつつあります。

アルプスのあの主人公のような牧歌的なものではなく「ハイジニーナ」が語源です。

 

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「ハイジ男子」が急増の理由は?

 

ananの記事でも増えているように、今では男性でも陰部を無毛にする方が増えているようです。

アンダーヘアーが全くないツルツルの状態のことをハイジニーナと言い「ハイジ〇〇」というワードが増えそうです。

※ハイジニーナの語源や由来については以下の記事を参照ください。

 

ananの記事ではハイジ男子が増えている背景について以下のように触れています。

  • 今でも40代半ば以上の世代ではムダ毛処理に抵抗を持つ人が多い
  • しかし女性の発言力が強くなり20~30代の男性は「私も処理しているんだからあなたもやりなさい」という女性からのプレッシャーを受けるようになった
  • そのため、男性も処理をすることに抵抗が少なくなり、今後さらに加速すると予想される。

正直、ちょっと無理がある内容ではありましたが、昔に比べ増えているのは事実のようです。

 

欧米では男女共に下半身はツルツルハイジニーナは当たり前!

実は欧米では早くから胸・脇・腕や足のムダ毛を処理する男性は多く、日本より進んでいます。

(欧米人は毛深い人が多いイメージがあり、そんなことをする男性が多いのは意外な気がしますけど)

特にスポーツの世界では早くからムダ毛の処理は当たり前となっており、スピードを競う競技などで抵抗を減らす、怪我をした時に邪魔にならないよう素早く処理できるようにするといった理由から実施されてきました。

それ以外だと、男女共隠部に毛がないと密着度が高まりすごく感じやすくなるのだとか。

 

あとは将来的に介護を受ける立場になってしまった場合に、毛があると下の処理をするときに邪魔になり、衛生上もよくないという理由で40代以降の女性でもツルツルにする人が増えているそうです。

おそらく男性でも今後増えていくかもしれませんね。

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「ハイジ〇〇」はもしかすると流行語大賞にエントリーされる可能性があるかも?

個人的には実際に銭湯やスパなどで見る限りは、下半身をツルツルにしている男性を見かけることは滅多にありませんので、本当にハイジ男子が増えているのかどうかは疑問ではあります。

もしかすると、不特定多数の人が集まる場所だと恥ずかしいので見かけないだけかもしれませんが。

でも、数年後にはおそらく少しずつ「ハイジ男子」を目にする機会も増えてくるかもしれませんね。

そのうち「ハイジ〇〇」という言葉が当たり前のように使われ、流行語大賞にエントリーされるのもあり得る話かもしれません。

 

さすがに全部ツルツルとまでいかなくても、はみ出ている場所やおしりの毛などは処理したいなと考えている男子はいるかもしれません。

確実なのはサロンに通うことですが、予算や時間もあるのでなかなかそうもいかないでしょう。

最近では自分で処理するアイテムも増えており、男性専用のボディトリマーや、おしりの見えないところを処理できるトリマーも発売されています。

まずはこちらで処理してみて、実際にどんな感じになるか体感するのがいいかもしれません。

 

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