globeの「Sa Yo Na Ra」がTOTOの「Hold The Line」にそっくりでビビった話

多分、知ってる人は知ってる話で今更感があるネタなのですが、改めて比較するとイントロがモロそっくりでビビった話です。

それにしても全盛期のtk小室哲哉でもここまでやっちゃってるのはやばいでしょう。

 

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globeの「Sa Yo Na Ra」がラジオで流れてTOTOの「Hold The Line」と勘違いした

たまたまラジオを聞いていた時に、聞き覚えのあるイントロが聞こえてきました。

お〜、邦楽ばかり流す番組にしては珍しく洋楽だ。

しかもTotoなんて渋いなあ〜。

昼下がりに「Hold The Line」を聴くのも悪くないなあ。

そう思いながら耳を澄ませていると、途中からなんか違うなあと気づきました。

その後、女性ボーカルの声で「さ〜よなら」と歌い始めてじゃありませんか(笑)

これってglobeの「Sa Yo Na Ra」だったんか〜い、と呆気にとられてしまいました。

 

globeの「Sa Yo Na Ra」とTOTOの「Hold The Line」を聴き比べ

よく考えてみたら、globeの「Sa Yo Na Ra」はサビぐらいしか聞いたことがなく、イントロを知りませんでした。

改めて確認すると、こんな出だしだったのですね。

とりあえずイントロ部分だけでも聴いてみてください。

そして、次にTotoの「Hold The Line」を。

最初のピアノのメロディーから始まり、ギターのリフが流れます。

 

よーく聴き比べると若干の違いはありますが、出だしの音(コード)は全く同じですね。

globeの曲を知らずにTotoをちょっと知っているのであれば、絶対に勘違いしてしまいます。

ここまで酷似していると、絶対パクったとしか思えません。

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聴き比べてしまうと「Sa Yo Na Ra」が駄作に思えてしまう

世の中にはよく似た曲はかず多くありますが、ここまでギターリフが似ているのはビックリです。

 

いうまでもなくTotoの曲の方が先にリリースされています。

「Hold The Line」は1978年リリース。

一方globeの「Sa Yo Na Ra」は1998年に発表された曲です。

 

ルーク(スティーブ・ルカサー)のギターリフをパクってアレンジしたのは小室哲哉なのでしょうけど、ここまであからさまだと当時は大騒ぎにはるはずだったのですが・・・。

その時にそんな話は聴いたことがないので、大したことにならなかったのか、私が知らないだけなのか?

「Hold The Line」は超有名曲なのでTotoのファンは激怒したに違いないでしょう。

ちょうど1998年は小室氏の全盛期でしたので勢いに任せて作ったのでしょうが、詰めが甘かったようです。

 

発売から20年以上経って気づいた事実ではありますが、がっかりしたと同時にTotoのソングライティングはやはり時代を超えて染み渡るり、改めて偉大さを感じました。

まあ今の小室氏とTotoがどうなっているかを見れば、その差は歴然ですね。

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