瓶のポカリスウェットが発売!インテリアとして家に飾る人が多そう

飲料を自動販売機などで買うと、今ではペットボトルや缶が当たり前。

でも、昔は瓶に入っているのが当たり前で、飲み終わった後は回収した再利用、実にエコです。

ただ、ガラス瓶は重く、飲み終わった後に回収できる店が近くにないと捨てるのも大変。

また割れてしまうとケガをする可能性もあり危険です。

そういう問題もあり、徐々に缶やペットボトルに変わっていきました。

そんな時代に逆行するように、ポカリスウェットが瓶の商品を久しぶりに発売しました。

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ポカリスウェットがガラスのリターナブル瓶を発売

この瓶タイプの商品を見た瞬間、デザインがかっこいいとか、おしゃれだという印象を受けた方は多いのではないでしょうか。

新商品を出すときは、やはり見た目は大事ですので、本来の目的とは異なっていても、注目が集まります。

 

今回発売される「ポカリスエット リターナブル瓶 250ml」は、循環型ショッピングプラットフォーム 「Loop」を利用して「イオン」「イオンスタイル」で7月12日より発売されます。

価格はデポジット料金70円を含めて230円(税別)です。

ペットボトルや缶などと比べると若干高めです。

 

今回は「イオン」「イオンスタイル」での限定発売となります。

飲み終わった瓶は、店頭のLoop専用返却ボックスを利用して回収し、瓶の洗浄・再充填してリサイクルされます。

 

ただ、これはデザインが良いので、そのまま家でインテリアに使いそうな人がいたり、飲み終わった後は店に返しに行くのが面倒と思う人がいそうで、回収率はもしかすると低いかもしれませんね。

(瓶だけメルカリとかに出品する輩もいるかもしれない!)

 

もしかすると、本来の目的であるリサイクルがうまくいかず、早めに販売終了するかもしれないので、プレミアがついてしまうかもしれませんね。

過去にポカリスウェットの瓶が出ていた時期もあった

今の時代に瓶で飲み物を出すのは珍しいですが、かつてポカリスウェットでは瓶タイプを出していたことがあったのです。

この時はなぜか舘ひろしさんが広告に登場していました。

当時はまだ瓶で飲料が売られることもありましたので、珍しくなかったのですが、ペットボトルの登場でいつの間にか消えていました。

 

さて、今回の瓶タイプのポカリ。

果たしてエコの観点でうまくいくのかいかないのか?

ペットボトルが当たり前の時代に、なかなか難しいかもしれません。

 

さらにエコで行くなら、粉タイプのポカリとサーモスのセットが一番いいのかも。