巨人坂本勇人の中絶トラブルも読売とナベツネへの忖度でマスコミはスルー?

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2022年9月の野球界の話題といえば、もうあれしかありません。

日本ハムファイターズのきつねダンスでも、ヤクルトの村上宗隆のホームラン数でも、エンゼルス大谷翔平の大活躍でもありません。

巨人(読売ジャイアンツ)の坂本勇人の中絶騒動しかないでしょう。

内容もかなりゲスく、坂本の性癖や人間性があらわになり、SNSやネット掲示板を中心にお祭り状態です。

ところが、大手マスコミをはじめ、テレビのワイドショーでは一切取り上げられません。

普通に坂本がヒットを打ったというだけです(笑)

もう、これは日本のマスコミの醜い面がまた出てきていると言って良いでしょう。

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巨人坂本勇人が中絶騒動で「けつあな」と言われる経緯は?

坂本勇人の話題も文春がスクープしたことから始まりました。

坂本と交際していた女性からの告発で、過去の様々な所業が明らかに。

特に妊娠した女性に対して冷たく中絶を強要、さらにその後の態度もひどいものと言われております。

 

さらに女性とのLINEのやり取りも暴露。

史上最年少で2000本安打を達成した選手が、まさかこんな人間だったと知り幻滅している人は多いかもしれません。

特に将来プロ野球選手を目指し、坂本を目標としている子どもたちに、こんなことをとても話すことなどできません。

坂本勇人が世間を大騒ぎさせているのに読売とナベツネの圧力でマスコミはだんまり

SNSなどで、これだけ大騒ぎしているのに、肝心の大手マスコミやテレビのワイドショーなどでは、この話題は完全にスルーされています。

まさに腫れ物を扱うかのように、無かったことにしています。

 

これは、完全に巨人の親会社である読売と、そのドンであるナベツネ(渡邉恒雄)に忖度しているとしか思えません。

読売と関係の深い日本テレビは当然とした、他のテレビ各社も全く扱いません。

記事にしているのは文春などの週刊誌、FRIDAYやFLASHなどの写真週刊誌くらいです。

 

かつては巨人の原監督が不倫をしたことで反社会的勢力から恐喝され1億円支払った事件もありましたが、こちらも全く話題にしませんでした。

大手マスコミ(ここでは読売)が都合の悪いことは力で封じて、他社に圧力をかけているのは明らかです。

 

それにしても90過ぎた老人に未だにそんな力があるのも不思議ですが、見えないところで、いろいろなしがらみがあるのかもしれません。

これ以上のことは庶民が足を踏み入れてはいけない領域なのか?

未だにプロ野球は巨人を中心に動いているようですが、そのせいで人気が低下しているのかもしれません。