坂本冬美の桑田佳祐提供曲のMVが衝撃的でファンから悲鳴が

演歌歌手の坂本冬美さんが桑田佳祐さん作詞作曲の新曲が2020年11月11日に発売されることになりました。

タイトルが「ブッダのように私は死んだ」と、この時点から桑田さんらしさが出ており、曲が解禁されるとその内容が話題となっております。

結構過激な内容で賛否が飛び交っていますが、先日MV(ミュージックビデオ)が公開され、さらにすごいことに。

中には激怒するファンまで出る事態になっております。

 

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坂本冬美新曲「ブッダのように私は死んだ」の衝撃的なMV

坂本冬美さんの桑田佳祐さん提供曲「ブッダのように私は死んだ」のMVはサスペンスドラマをイメージして作られており、相手役を戸次重幸さんと豪華です。

これだけでもすごいですが、中には過激なベッドのシーンまで!

果たしてこれは坂本さん本人なのでしょうか?

顔が見えていないので真相は不明ですが、今までのイメージをガラッと変えてチャレンジした意欲的な作品と言えるでしょう。

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坂本冬美新曲にファンからは批判の声も

坂本さんの新曲は桑田佳祐さんが作詞作曲ということで、話題になっておりますが、その内容に様々な意見が飛び交っております。

桑田さんのファンからは、らしさが出ておりいいと大絶賛の声が上がっているのですが、坂本さんファンはそうでもないようです。

 

坂本冬美さんファンの反発が予想以上にすごいことになっております。

特に2020年の紅白で坂本さんが出場することになったら「ブッダのように私は死んだ」を歌って欲しくないという意見がここまで多いとは。

「夜桜お七」や「また君に恋してる」のイメージが強いせいか、ブッダのような曲は拒絶反応が出てしまっているようです。

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「ブッダのように私は死んだ」は坂本冬美の熱烈オファー

「ブッダのように私は死んだ」に対しては様々な賛否が飛んでいますが、この曲は坂本冬美さんが桑田さんにオファーして書いてもらった念願の1曲です。

坂本さんは昔から桑田さんの大ファンで、いつか曲を書いてもらうのが夢でした。

だから桑田さんがこういうイメージで描いてくるというのもわかっていたはずで、万が一おかしければ坂本さんがダメといえばいいだけの話です。

おそらく坂本さん自身はとても気に入っているようで、これから色々なところで歌うことでしょう。

 

さて、紅白で「ブッダのように私は死んだ」で果たして歌われるのかどうかですが、決定権はNHKにありますので、NHK側が歌詞の内容などに問題がないと判断すれば流れるでしょうし、ダメなら別の曲になるはずです。

果たして2020年の紅白では何が歌われるのでしょう?