フミヤの息子藤井弘輝アナがフジテレビの疫病神と叩くのはおかしい

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フジテレビの藤井弘輝アナウンサー、最近は結婚をして話題になっておりますが、やはりどうしても目立ってしまうのは「藤井フミヤ」の息子ということです。

あれだけの有名人の息子であり、ジャンルは違えど同じメディアの世界にいるのであれば注目されるのも当然とは言えるでしょう。

しかし、親があまりにも有名人すぎると、どうしても二世はコネだとか七光りなど、一部からやっかみの声が上がるものです。

藤井弘輝アナウンサーもそれを十分理解した上で、アナウンサーの道を選んだのでしょうけど、何度もマスコミの悪意ある取材などにはストレスも貯まってしまうことでしょう。

先日も藤井弘輝アナウンサーが期待以上の活躍ができていないと、本人を下げるような記事がありました。

 

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フミヤの息子の藤井弘輝はフジテレビの疫病神?

見出しに「フジテレビの疫病神」なんて書かれてしまったら、何事だとびっくりしてしまいます。

藤井弘輝アナが入社して2020年で5年目に入るのですが、いまだに思ったほどの活躍ができていないと、様々な憶測を取り上げて分析している記事です。

が、書いているのは天下の東スポ(東京スポーツ)ということを踏まえて読むのが正解です。

 

実際に書いてある内容もどうでもいいことばかり。

藤井アナがロケに行くと雨が多く「持ってない男」と共演者やスタッフから揶揄されるとか、番組に出ても思った以上の活躍ができていないとか、そういうものばかり。

活躍の面については、どうしても父親である藤井フミヤと比較しているのでしょうけど、明らかに悪意ある内容の記事です。

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藤井弘輝はアナウンサーだったら別に目立つ必要はない

1980年代に女子アナブームが始まってから、どうしてもテレビ局やマスコミはアナウンサーをタレント化する傾向があります。

そもそも、アナウンサーってもともとはニュースを読んだり、番組の司会進行をするにが主な役割です。

ニュースは別として、他の番組ではあくまでも主役は俳優や歌手、芸人であり、アナウンサーは引き立て役のはずです。

それが、アナウンサーをいじったり、何かさせると面白くなり、数字(視聴率)も取れるので、タレント性も求められてしまうのでしょう。

 

藤井弘輝がアナウンサーとしてどのようになりたいのかは、分かりませんが、基本的にはしっかりニュースの原稿を読め、安定感があれば十分なはず。

もし自分が目立って父親みたいなヒーローになりたいのであれば、アナウンサーにならず、俳優かタレントになればいいのです。

そうではなくアナウンサーになったということは、藤井弘輝本人は別に父親みたなスターになろうとは思っていないはずです。

それを活躍できていないとか、大したことないなど、周りがとやかくいうのは変な話です。

むしろ目立っていないということはアナウンサーにとって褒め言葉のような気もします。

(ただしフジテレビはアナウンサーのタレント化が目立つので、幹部がどう思っているのか分かりませんが)

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フジテレビって有名人の2世が多い会社

ちなみにフジテレビって、オリンピックで活躍した選手だったり、有名人の子供の入社が多い会社のような気がします。

藤井弘輝アナと同じく、2世だと、渥美清さんの息子の田所健太郎(系列の日本放送)、田淵幸一の息子の田淵裕章アナウンサー、永島昭浩の娘の永島優美アナウンサーなどが有名です。

他にも宇津井健の息子、陣内孝則の息子もおり、極め付けは社長の遠藤龍之介は遠藤周作の息子です。

フジテレビの社風なのかどうか分かりませんが、2世が活躍しやすい環境なのでしょうか。

藤井アナも周りに流されることなく、アナウンサーとして全うして欲しいものです。