エンタの神様の笑い付け足しなどドリフ大爆笑のおばちゃんバカ笑いに比べたら屁でもない

2022年4月に放送されたテレビ番組「エンタの神様」で、ネタを披露している場面で、観客とは別に録音した笑い声を付け足した演出があったと話題になっております。

でも、テレビ番組では笑い声を入れることなど、どこでもやっているので今更びっくりすることではないのですが、、なぜそこまで大騒ぎになるのでしょう。

それに比べたらドリフ大爆笑なんて、すごいですけどね。

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エンタの神様での笑い声付け足し演出の何が問題なのか?

この記事は田辺ユウキという芸能ライターが書いたものなのです。

ざっと読んでみたのですが、付け足しの笑い声を入れていることを全否定しているわけではなく、意味のないところで入っているのが違和感があるという主張です。

言っていることはわかるようなわからないような、あまりピンと来なかったのですが、結局ネタが面白くもないのに笑い声の録音を入れて誤魔化すなというように聞こえてしまいます。

田辺氏自身は、そんなつもりで書いたのではないでしょうが、読み方によっては、そのように切り取られても仕方ないかもしれません。

 

でも、笑い声が入っていても入っていなくても、面白いものは面白いし、つまらないものはつまらない。

結局はネタ次第のような気がします。

付け足すならドリフ大爆笑のおばちゃんのバカ笑いくらい開き直ってやればいいのだ

今回の笑い声の付け足し演出で真っ先に思い浮かんだのが、ドリフ大爆笑でのおばちゃんのバカ笑いです。

番組を見たことがあればわかると思いますが、あからさまにわかる笑い声ですよね。

冷静に考えてみたら、笑い声自体が愉快ですし、それによってネタの面白さが助長されているところはあると思います。

でも、むしろここまで割り切って笑い声を入れるというのは、エンタメ番組としてはアリではないでしょうか。

 

最近のバラエティでは、観客だったり、スタッフの笑い声が普通に入っているのが当たり前になり、普通に受け入れている気がします。

それでもつまらないネタの場合は笑う気になりませんので、やはり中身が大事なのだと思います。

ですので、今回エンタの神様で笑い声の付け足しをしたことについて、そこまで批判することもないでしょう。

もしそれで批判が出ているというのであれば、エンタの神様自体が番組としてつまらなかったということです。

これ今後に活かして、次回はさらに面白い番組を作れるかどうか、製作陣の腕の見せ所ではないでしょうか。