筋トレなどのトレーニング前にエナジードリンクを飲んで効果はある?

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ちょっと疲れていて力が出ないなというときに頼りたくなるのが栄養ドリンクやエナジードリンクですね。

栄養ドリンクは「タフマン」や「アリナミン」「リゲイン」といったものが有名です。

でも栄養ドリンクはなんだかおじさん臭いイメージがあります。

風邪などを引いたときに仕方がなく飲むことはありますが、それ以外の時に口にしたら自分が衰えたと認めてしまうような気がして(笑)

 

それならばエナジードリンクの方が若々しいイメージもありますね。

「Red bull(レッドブル)」や「モンスターエナジー」などが有名です、たまに高校生ぐらいの子が飲んでいるのを見かけることもあります。

 

エナジードリンクを飲むシーンとしては、仕事でもうひと頑張りしたいなという時が多いのではないでしょうか。

でも、スポーツイベントなどでスポンサーになっていることが多いので、もともとはスポーツやトレーニングをするシーンで飲むものを想定しているのかも?

だったら、エナジードリンクを飲んでトレーニングをしたらどうなるのだろう?

ふと、そんなことが頭をよぎりました。

 

今回はトレーニングの中でもパワーが必要な筋トレ(筋肉トレーニング)。

筋トレでエナジードリンクを飲むと効果がアップするのかという関連性を中心に調べてみました。

 

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筋トレ前にエナジードリンクで栄養補給をしてみたら

今回は実際に私の体験をもとに取り上げます。

最近、ちょっと疲れが溜まったのかどうかわかりまんが、なかなかいつも以上に重たいものを持ち上げることができなくなりました。

それならばちょっと他の力を借りてみようかと頭をよぎりました。

そこで、トレーニング前にエナジードリンクを飲んだらどうなるか試してみることにしました。

 

あくまでも個人的な体感ですが、実際にエナジードリンクを飲んでトレーニングをしてみると、意外と快適に動くことができるような気がして、最後まで息切れすることなくトレーニングができるようになりました。

もしかすると、飲んだことによる安心感もあるのでしょうが、実際に含まれる成分が本当に効果があるのかもしれません。

 

ただ、エナジードリンクもトレーニングのたびに毎回飲んでいてはキリがありません。

エナジードリンクとはいえ、糖分が多く含まれているので、ダイエットにはあまりよくありません。

 

では、エナジードリンクの中身ってどんなものが入っているのでしょうか?

 

エナジードリンクに含まれる成分にトレーニングの効果はあるのか?

実際のところ、エナジードリンクには有酸素運動をはじめとした体力回復やパフォーマンス向上の効果はあるのでしょうか?

調べてみると、商品によって違いはありますが、エナジードリンクに含まれる成分は概ね次のようなものです。

  • カフェイン
  • アルギニン
  • ビタミン
  • ナイアシン

 

今回は個々の成分について深掘りはしませんが、主に「滋養強壮」「中枢興奮作用」「覚醒作用」の効能があると言われております。

カフェインなどに含まれる中枢興奮作用には一時的に筋力アップさせ、また脂肪燃焼効果があることが知られております。

アルギニンはアミノ酸の一種で、服用すると成長ホルモンの濃度を上げ、血管を拡張し循環を良くしてくれます。

 

しかし、日本ではエナジードリンクは「清涼飲料水」に分類されますので、カフェイン以外の成分はそれほど含まれていないのです。

そう考えると、エナジードリンクを飲んでパフォーマンスが上がったと感じたのは、カフェインによる覚醒効果と、炭酸と糖分をとったことにより、頭が冴えたように感じたのだと思われます。

要は、脳を騙してパワーアップさせているのですね。

 

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エナジードリンクの飲み過ぎはやはり避けるべき

以上のことを考慮すると、エナジードリンクを飲んでトレーニング前に栄養補給するのは、あまり好ましくなさそうです。

どうしても疲れがあってシャキッとしたい場合には効果があるかもしれません。

でも、それを毎回やると糖分の摂りすぎになる可能性もあり、頼りすぎるのはダイエットには好ましくないです。

もし、運動前にパフォーマンスを上げるのであればアミノ酸を摂るのが良いと言われております。

飲むのであればアミノ酸が含まれたものが良いでしょう。

VAAMなどが有名ですね。

 

何か競技スポーツをしており順位やタイムの向上を目指すのであれば別ですが、健康やダイエット、ボディメイクのためにトレーニングする場合はエナジードリンク等に頼る必要はありません。

自分の体力の範囲で行えば十分なのです。

 

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