上沼恵美子とカンテレは絶縁|そして夫の真平との関係はどうなる?

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上沼恵美子さんがカンテレ(関西テレビ)で放送している自分の看板番組「怪傑えみちゃんねる」が2020年7月24日で最終回を迎えます。

通常、テレビ番組は改編期と言われる区切りの3月か9月に終了することがほとんどですが、中途半端な時期に突然終わることに周りがざわつきました。

事実上の打ち切りの理由は、レギュラーだったカジサック(キングコング梶原)に対するパワハラがきっかけと言われておりますが、真相ははっきりしません。

 

いずれにしても、上沼恵美子とカンテレとの間でトラブルがあり、もはや修復不可能な状態になってしまったことは、ほぼ間違いありません。

そしてもう1つ気になるのが、夫である上沼真平の立場です。

真平氏は元カンテレの常務取締役を務めた人物です。

すでに退職したものの、カンテレとの関係が切れてはいないはずです。

一体、今後どうなってしまうのでしょうか。

 

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上沼恵美子とカンテレの関係は既に破綻寸前か?

報道によると、打ち切りは完全に上沼の独断によるものと思って間違いなさそうです。

上沼恵美子のパワハラによる世間の反応が厳しくなり、カンテレ側が改善するように申し入れたが、受け入れられなかったようです。

当初は上沼も関係者の意見を真摯に訊く姿勢だったようであるが、突如逆ギレして、もう出ないと駄々をこねました。

 

これだけ見ると、単に上沼のわがままとしか見えませんが、実際にどんなやりとりをされたかはハッキリしません。

いずれにしても、カンテレと上沼恵美子との関係は破綻してしまったようです。

かつて、やしきたかじんがブチ切れてNHKには一生出ないと宣言したのと同じです。

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上沼恵美子と夫の真平も別居しており修復は厳しいか?

番組が打ち切りになったとはいえ、今後のこともあるのでカンテレといつまでも関係がギクシャクするのはよくないでしょう。

そんな時に仲裁が出来そうなのが、夫である上沼真平です。

カンテレの常務取締役にまでなった人物ですから、間に入って仲裁するくらいのことは出来なくはないはずです。

 

ただ、真平氏は2008年にカンテレを退社しており、その後は仕事に一切関わらわず趣味に没頭して悠々自適の生活を送っています。

 

上沼恵美子とも長年連れ添っていましたが、2018年に別居状態になってしまいます。

どうやら真平氏は恵美子に対し、結婚後仕事するなら関西圏に限るとか、定年退職したら一緒に仕事を止めようとか、自分の趣味に巻き込むなど、長年縛りつけるような生活をしていたようです。

ずっと仕事をしていたい恵美子も次第にストレスがたまり、週末はホテルに泊まるようになり、とうとう別居してしまったようです。

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もう上沼恵美子とカンテレ、夫とのバランス関係も無力なのか

結局、夫と妻の関係もうまくいっていないので、恵美子が今更真平氏の言うことをきくとは考えられません。

真平氏側として、退職したら一緒に仕事をやめさせたいくらいですから、今更カンテレに口利きして、恵美子の仕事の手助けなどするはずありません。

上沼恵美子とカンテレの関係修復するのに一番影響力のあるのが夫の真平氏なのですが、こんな状態では99%無理でしょう。

 

ちなみに上沼恵美子はカンテレ以外の番組は引き続き出演すると公言しています。

怪傑えみちゃんねる以外のレギュラー番組は、

  • 上沼恵美子のおしゃべりクッキング(朝日放送テレビ)
  • 上沼・高田のクギズケ!(読売テレビ)
  • 上沼恵美子のこころ晴天(朝日放送ラジオ)
  • わが心の大阪メロディー(NHK、不定期)

 

あとは別番組でゲストで出演するなどして、仕事を続けるのでしょうか。

 

ただ、今回の件で上沼恵美子は使いづらいとハッキリしてしまったため、テレビ局なども積極的に呼ぼうと思わないかもしれません。

もしかすると、どこか良いタイミングで芸能界引退を考えているのか?

上岡龍太郎や島田紳介の例もあるので、0とは言えないでしょう。

ただ、クッキングは続けて欲しいですね。