アニソン歌手ELISAの代表曲や経歴は?|有名な曲はある

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アニソン歌手のELISAさんがマネージャーからのセクハラを受けたと告発して話題になっております。

しかも山下達郎さんや竹内まりやさんが所属する芸能プロダクションだというから驚きは大きいです。

 

今では日本でのアニソンシンガーは知名度もあり世界的な人気ですが、ELISAという名前を初めて知った方もいるかもしれません。

アニソンシンガーといえば、やはりどんな曲を歌っていたのかが気になるところです。

今回はELISAさんの代表曲や経歴をチェックしてみました。

 

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アニソンシンガーELISAさんの代表曲は

現在でも活躍されているアニソンシンガーのELISAさん。

どんな代表曲があるのでしょう。

 

ELISAさんの代表として上がってくるのが、TVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」エンディングテーマの「そばにいるよ」です。

 

それ以外にも様々な曲がありますが、アニメがわからないと知らないものが多いです。

LiSAさんの「紅蓮華」のようなメガヒット曲があるというわけではありませんが、アニソンシンガーとしては実力派として知られています。

 

最近は「銀河英雄伝説 Die Neue These」というアニメで「光の星」という曲を歌っています。

 

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ELISAさんの経歴をチェック

ここでELISAさんのプロフィールをチェック。

 

ELISA(エリサ)

4月14日生まれ、神奈川県出身。
2007年「ef – a tale of memories.」オープニングテーマ「euphoric field」でデビュー。
オペラや声楽に根差した抜群の歌唱力と、透明感の溢れる歌声を活かし、その後も数々の作品を発表、TVアニメ「ハヤテのごとく!!」 「とある科学の超電磁砲<レールガン>」など多くのヒット作品のテーマソングを担当。
国内最大級のアニソンフェス「Animelo Summer Live」には2008年から4年連続で出演、大規模ワンマンライブも成功させるなどライブパフォーマンスでも実績を残している。
2014年6月には、「そばにいるよ」「REALISM」(共にTVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」エンディングテーマ)、「ミレナ リオ」(TVアニメ「魔法科高校の劣等生」エンディングテーマ)などのシングル曲を含むアルバム「AS LIFE」をリリース、7~8月にかけて久々のワンマンライブツアーを行った。
そして11月にはアニメーション映画『楽園追放 -Expelled from Paradise-』主題歌「EONIAN -イオニアン-」をリリース。作品の世界観とコラボレーションした新境地ともいえる楽曲は各方面で話題を呼び、映画と共にスマッシュヒットを記録した。
2015年からはマレーシア、アメリカ、マカオ、香港、上海と、数多くの海外アニメイベントに出演。2016年3月にはアニメソングのカバーミニアルバム「ANICHRO」、8月には「Rain or Shine」(TVアニメ「91Days」エンディングテーマ )、11月には5thアルバム「GENETICA」をリリース。
2017年にはデビュー10周年を迎えた。

ELISA公式サイトより引用>

 

いわゆる典型的なアニソンシンガーですね。

デビュー10周年を迎えているので、実績もありアニソン界では実力派ということがわかります。

 

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ELISAさんが受けたセクハラとは?

そんなELISAさんが勇気を持ってセクハラを告発しました。

内容が本当ならばかなり酷いものです。

  • マネージャーは30代後半の妻子ある人物
  • 担当になってすぐに食事に誘われ、抱きつかれてキスされる
  • 海外公演では性行為を求められ断れず受け入れてしまう
  • その後もリハの時にキスを強要されたり、下着に手を突っ込まれるなどセクハラ行為は続いた

 

我慢ができず社長に訴えるも、信じてもらえず最終的には事務所を去ることになってしまいました。

 

記事では事務所であるスマイルカンパニーの社長はELISAさんの気持ちを汲み取れず申し訳ないと言っておりますが、もう手遅れですね。

事務所側はこの件をしっかり説明して、しっかり対応しないといけません。

 

それにしてもELISAさんも心身とも非常に傷ついているのは間違いありませんので、しっかりケアなりサポートを行って欲しいものです。