「民主党の枝野さん」首相の言い間違いを批判する前に他にやることあるだろ

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2019年7月の参議院選挙戦について連日報道されています。

でも、何かいまいち盛り上がらない感じがします。

今はどうしても自民党一強で結果が見えてしまっているというのもあるかもしれません。

そんな中、選挙戦でこんなことが話題になりました。

 

「民主党の枝野さん」と自民党の安倍首相が演説で言い間違える?

 

選挙戦で、安倍首相が演説の中で「民主党の枝野さん」と言ったことや、メロリンキュー(山本太郎)が相変わらずよくわからない発言をしてマスコミの格好のネタにされたり。

最近の与党と野党の攻防って、こんなことばかり取り上げられますね。

 

民主党の枝野さん発言については、当然反論します。

 

正確には「立憲民主党」の枝野さんですが、略せば民主党ですから別に間違ってはいません。

が、立憲民主党側にしたらここぞとばかりに自民党だたきができるとアピール。

なんだか小中学生レベルの口喧嘩ですね。

 

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立憲民主党は当然批判し他の野党も便乗

安倍首相の民主党言い間違いは、野党からしたら格好の叩きネタになるからか、関係ない野党まで便乗する始末。

 

あんた達はなんも関係ないじゃん!

と思わずツッコミたくなりますね、

これが日本の政治家と思うと、なんか情けなくなりますね・・・。

 

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くだらないことが話題になるから野党は選挙に勝てないのだ

本来、選挙の時って候補者か各政党は「自分が当選したらこんなことを実行したい」という公約(マニフェスト)をアピールする場のはずです。

それをこんな低レベルのことを揚げ足取りして吠えてしまうものですから、マスコミに取り上げられてしまうのです。

 

なぜ、マスコミがそんなことを取り上げるのか?

ごちゃごちゃしてわけわからない公約なんかより、こっちの方がわかりやすくて注目を浴びるからです。

野党側もそんなことわかっているはずなのに、こんなことをネタにされてしまうから支持者が増えないことをわかっているのでしょうか?

 

まあ、こんなツイートをしているうちはダメでしょうけどね。

 

政治に興味がない若者などを取り込みたくアピールしたのでしょうけど、国民はそこまでバカではありません。

泡沫候補(いわゆる色物)としか見られませんし、こんな候補に任せようなんて誰が思うでしょうか。

 

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