【飲酒難民】居酒屋や路上飲みがダメなら喫煙所や電車の中で一杯やる人も

新型コロナウイルスの影響で、居酒屋などが時短営業をせざるを得ず、夜の街で飲み場所を求めて彷徨う人々が増えているようです。

一時期は道路で酒盛りをする「路上飲み」が目立ってましたが、見回りなどで規制され自由に飲むことができなくなりつつあります。

そんな中でも飲める場所を求める「路上難民」、

とうとうとんでもない場所で酒を飲む人も出現しています。

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居酒屋や路上で飲めない「飲酒難民」はこんな場所で飲んでる

最初、あまりにも話を盛りすぎてて冗談かと思いましたが、このご時世だと、まんざら嘘でもなさそうです。

  • 帰りの電車の中(特急や指定席、ボックス席など)
  • ビル内の喫煙所
  • 多目的トイレ
  • 非常階段

記事内では、これらの場所が出ていましたが、もしかするともっと他の場所、例えばビルの屋上だったり、土手や橋の下だったり。

とにかく今は飲む場所を探すのも一苦労のようです。

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家飲みをすると依存症になる危険?

この話題を目にした時、そこまでして飲みたいのかとか、大人しく家に帰って家飲みすればいいのに。

そう感じた方も多いのではないでしょうか。

これには色々と言い訳があるようです。

  • 家で1人で飲むのはつまらない
  • 居酒屋の雰囲気が好き
  • 家飲みだと飲みすぎるので外じゃないとメリハリが効かない

おそらくこんな意見はごく一部なのでしょうけど。

 

あまりにも居酒屋の時短営業や、それに伴い路上飲酒が増えたことで、飲酒の問題も注目されております。

それにしても「飲酒難民」とはうまく名前をつけたものです。

もう、どう規制しても飲む人はどこでも飲むのだから、居酒屋の営業時間の規制はもう少し緩やかにしてもいいような気がします。

逆に酒を飲む人たちを居酒屋に集めることで監視しやすくなるし。

それでもクラスターが発生するリスクはありますが。

厚生労働省の皆さんが体を張って証明してくれました・・・。

もう少し我慢して、ワクチン接種率が上がるのを待つしかなさそうです。