ジャニーズパワーも通用しない?ドラマの視聴率低下が止まらない

このところ、テレビの地上波で放送されるドラマの視聴率低下が止まらないことが話題になっております。

メディアなどではドラマの話題がよく出てきますが、実際に見るかどうかはまた別の話のようです。

どんなひどい時でも、ジャニーズメンバーが主演するドラマはある程度の数字を期待できたのですが、今はそれも通用しない状況です。

やはり若者を中心としたテレビ離れは続いているのでしょうか。

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キムタクが出てもだめ?ジャニーズのメンバーいても視聴率が上がらない!

人気ドラマシリーズの原作にジャニーズの若手人気メンバーの組み合わせであれば、大抵の作品はそれなりの視聴率は稼げていました。

しかし、2022年春は苦戦続きです。

 

なにわ男子の道枝駿佑くんが主演の「金田一少年の事件簿」の視聴率がなんと6%台!

どんなにひどくても10%は取れるだろうと関係者は考えていたでしょうが、この結果はショックではないでしょうか。

 

さらに木村拓哉さん主演のドラマ「未来への10カウント」も3話と4話が9%台と1桁を記録しました。

キムタクを起用して視聴率1桁というのも衝撃的ではないでしょうか。

もはやジャニーズの力を持ってしても、ドラマの視聴率を上げるのは大変なようです。

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YouTubeやネット配信で好きな時に観る生活スタイルに変わっているのが視聴率低下の原因か

ジャニーズ主演のドラマだけではなく、他の作品も苦戦しいる模様です。

もはや10%以上取れれば高視聴率と言われているようです。

 

これは視聴者の生活スタイルの変化が影響しているのではないでしょうか。

ネットやスマホなどの普及で、テレビ以外の映像コンテンツが増え、しかも自分の好きな時に見ることができます。

決まった時間に放送されるテレビ番組に合わせる必要は無くなったのです。

 

YouTubeやNetflixなどのネット配信の普及で、無理にテレビに合わせる必要もなくなりました。

逆に各テレビ局の方がTVerなどのネット配信に力を入れるようになったくらいです。

もはや視聴率は意味をなさなくなっている模様。

もし、データを取るのであれば、従来の視聴率に加えて、ネット配信の再生回数も必要かもしれません。

すでにTVerではランキングもあり、これが人気のパロメーターと言っても良いかもしれません。

今後は視聴率ではなく、TVerランキング1位などとアピールするようになると思われます。