中国で火で炙っても溶けないアイスが話題!何が入っているか怖くて食べられない・・・

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暑い日に食べたくなるのがアイスですが、どんどん溶けていくので食べにくいのが悩みという人もいるかもしれません。

そんな悩みを解消したいのか、中国で解けないアイスクリームが登場して話題になっております。

本当に溶けないのか物議を呼んでいますが、もし本当ならばアイスの中に何が含まれているのか気になります。

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【動画あり】中国で溶けないアイスクリームが登場?

販売しているのが中国というところから、怪しさが満載なのですが、どうやら本当のようです。

実際にアイスを火で炙った動画も出回っているようです。

これをみる限り、特に編集はしていないようなので嘘ではなさそうです。

ですが、アイスそのものが実際どんなものなのかというのは疑問ですよね。

溶けないアイスに変なものが含まれていないか怖くて口にできない?

溶けないアイスを販売しているのは、中国の高級アイス「鍾薛高(Chicecream)」です。

アイスクリームのエルメスと呼ばれているのだとか。

日に炙っても溶けないとなると、添加物が過剰に使われているのではと懸念する声も実際に上がっているようです。

製造・販売している鍾薛高は、自社の製品は国の安全基準に従っていると説明、ウェイボー(Weibo)に「焼いたり、乾燥させたり、温めたりしてアイスクリームの品質を評価するというのは科学的ではない」と投稿し16万8000件以上の「いいね」が付いております。

ここでポイントなのが国の安全基準、あくまでも中華人民共和国の基準なので、どんなものなのかは分かりません。

いずれにしても中国国内での販売なので、海外に輸出ということはないと思われます。

 

溶けないアイスは、ベタベタせず食べやすそうですが、やはり冷たくてとろけるのが美味しい気がします。

アイスは溶けてナンボかなと。