チェッカーズの再結成がないのはクロベエよりも高杢のせいだという周知の事実

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2021年ごろから藤井フミヤさんがチェッカーズ時代の曲を積極的に歌うようになり、昔からのファンは喜んでいるようです。

以前はなかなか歌うことがなかったのですが、これだけ取り上げるようになると、もしかするとチェッカーズを再結成するのかもという期待感が。

しかし、過去の確執などから再結成はほぼあり得ないだろうというのが大方の意見ではないでしょうか。

先日、フミヤさんが珍しくチェッカーズ再結成について語ったインタビューがあるのですが、そこで口にしたのは意外なことでした。

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藤井フミヤがチェッカーズを再結成しない理由

フミヤさんがチェカーズ再結成について語ったことが取り上げられました。

この時は再結成できない理由はクロベエ(徳永 善也さん)がいなくなったことと話しました。

 

徳永さんはすでに故人となり、フルメンバーでの再結成は不可能です。

フミヤさんとしては再結成は全員がいないとあり得ないということなのでしょう。

 

しかしながら、おそらくほとんどの人が、これが建前の理由だということはなんとなくわかっていることでしょう。

本当の理由はもっとドロドロしたもののはず!

チェッカーズが再結成できない理由は高杢禎彦のせい?

ほとんどのファンであれば、チェッカーズが再結成しない理由は高杢さんの存在であるというのは周知の事実です。

クロベエさんの葬儀の際も、高杢さんと鶴久さんは呼ばれることなく、残りのメンバーが発起人として執り行われています。

いくら仲違いしていても、葬儀の時くらいは全員揃うものですが、そこにも呼ばれないということは、相当な確執があるということです。

そのため、マスコミもフミヤさんや他のメンバーに高杢さんの話を振るのは、タブーみたいになっています。

 

一方の高杢さんは、過去に「チェッカーズ」という暴露本を出し、和解はほぼあり得ないだろうというところまでいってしまいました。

その高杢さんは暴露本を「ぼうろぼん」と連呼し、別の意味で話題になってしまいましたが・・・。

 

おそらく今でも高杢さんと他のメンバーとの間には壁があり、解消するのは今でも困難なのでしょう。

どちらが良くてどちらが悪いのかは、今になってはわかりませんが、これ以上こじれることがないようにするのが一番良いのかもしれません。