オシャレな陶磁器のストローが登場!マイ箸のように自分で持ち歩く時代に

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数年前から行われているプラスチックごみを減らす運動。

SDGsの流れも受け、繰り返し使えたり、自然に還る素材を使う企業が増えております。

プラスチックで使われているものとしてポリ袋と共に代表的なのがストローです。

最近では一部の店で紙製のストローに変えているところもあるなど、脱プラスチックが進みつつあります。

さらに、マイ箸ならぬマイストローを持ち歩く傾向も徐々に出てきつつあり、繰り返し使えるものも登場しております。

今回はなんと日本伝統の陶磁器で作られたストローが登場しました。

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日本の伝統工芸!美濃焼の陶磁器ストローが登場!デザインもオシャレ

今回紹介するのは、日本の伝統工芸品の1つである陶磁器で作られたストロー、販売するのは創業120余年のカタニ産業株式会社です。

プラスチックゴミの解決策として考えられたエコなSDGs製品です。

陶磁器は食器などにも使われておりますので、繰り返し使えるのは当然として、そのほかにも次のようなメリットがあります。

  • ガラスより丈夫。
  • 紙のように水分でよれたりしない。
  • シリコンやゴムの様な匂いもしない。
  • 金属よリあたたかみがある。

特に美濃焼は焼き物の中でも、薄づくりで、なめらかさが食器として適しているのが特徴です。

 

陶磁器であるゆえ、さまざまなデザインを取り入れることができ、オシャレな一品に仕上がっています。

2022年9月8日(木)より販売開始されます。

ネットの通信販売でも購入が可能、以下のオンラインショッピングサイトよりどうぞ。

ストローも竹やステンレスなど脱プラスチックが進む

ストローと言えば、長年プラスチックで作られているものというのが当たり前でした。

軽くて丈夫、コストも安いので大量に消費されておりましたが、プラスチックごみの問題やSDGsの観点から、他の素材に差し替える動きが出てきました。

一部カフェチェーンなどでは紙製ストローを使っているところも。

あとは繰り返し使えるよう、竹製やプラスチック製のストローも登場しています。

 

竹やプラスチックは飲食店では洗ったりするのが大変なので、まだ普及はしていないですが、マイストローとしての用途として広がりつつあります。

家庭で使ったり、自分で持ち歩いて使うなど。

今後、さらに脱プラスチックの動きが広まれば、ストローも変わってくるかもしれません。

特にデザイン面でアレンジできる陶磁器は、今後広まる可能性はあるでしょう。