元上司にハゲと暴言を吐いて逮捕された嘘のような話【笑ってはいけない】

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この頃はコンプライアンスが強化あれ、特に職場でセクハラやパワハラまがいの行為をしたら、すぐに叩かれて懲罰の対象になります。

今回は元部下が元上司に対して吐いたある暴言で逮捕されたのですが、あまりにも直線的で唖然としました。

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元上司に対してハゲと悪口を書いた手紙を送りつけた中年男が逮捕される

一体何があったのかは分かりませんが、いい年をした男性が小中学生が言うような暴言を手紙に書いて送りつけるという、なんとも情けない事件がありました。

 

逮捕されたのは無職の48歳男とのこと。

記事によると、過去に勤務経験のある名古屋市の事務所へ元上司の宛名で「しねはげくそやろう」(死ね、ハゲ、クソ野郎)と書いた手紙を入れた封筒を2回郵送した疑いがあるとのことです。

他にも愛知県の豊田市役所にカミソリの刃13枚が入った封筒を送って逮捕された前科もありました。

 

何があったか分かりませんが、48歳にもなってこんな方法で仕返しをしたところで、こうなるのは当たり前です。

ただ、手紙にひらがなで書かれていたことを考えると、そう言う人なのかなということも考えられるので、何もと言えません。

 

しかしストレートに「ハゲ」なんて書かれた手紙を受け取った元上司はどんな心境だったのでしょう。

本当に頭がそういうことになっていたら、かなりショックを受けていることでしょう。

ただ、ハゲという暴言は、バカ、アホと同列に扱われることがあり、実際にハゲてない相手に対していうこともありますので、あまり気にしないほうが良いのでしょう。

 

大人の場合、相手に対し何かしらの仕返しや復讐をするときは、もっと陰湿で怖いことをやるものですが、直接的な暴言は珍しいです。

もちろん、こういう暴言も度が過ぎると脅迫罪で逮捕されます。

特にSNSで顔が見えないからと言って、調子に乗って暴言を吐きまくってる人たちは気をつけたほうがいいですね。

そのうちTwitterやインスタ、YouTubeではAI技術を駆使して特定するのも容易になるので、隠れてもすぐに見つかるのも時間の問題です。

そろそろ匿名が通用する時代も終わるかもしれません。