SKY-HIが手がけた新グループ「BE:FIRST」ライバルはジャニーズではない

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AAAのSKI-HIが自らオーディションをして選んだ7人組ダンス&ボーカルユニット「BE:FIRST」がデビュー。

テレビやラジオの出演も増えており、これからの日本の音楽シーンを席巻するかもしれません。

日本ではどうしても男性組のダンス系のユニットやグループとなるとジャニーズ系かEXILEのLDH系列ばかり目立つのですが、もしかするとBE:FIRSTはそこに風穴を開けてくる可能性もあるかもしれません。

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SKY-HIが本気を出して結成した「BE:FIRST」は最初からレベルも高い!

まずは、BE:FIRSTがどんなパフォーマンスをしているのか実際にMVを見てもらうのが良いでしょう。

こちらはメジャーデビュー前のプレデビュー曲「Shining One」。

曲のイメージやスタイルは、やはりSKY-HIっぽさが出ていますが、デビューしたての新人にしては歌のレベルが高いです。

オーディションで厳選し、その後のレッスンもしっかりやっているのでしょう。

ダンスはもう一歩というところですが、これからデビューということを考えれば及第点なのかな。

でもボーカルはしっかりしており、しっかりと聴かせてくれます。

ジャニーズ系のいかにもという歌い方とは全く違うし、EXILE系のようにファルセット一辺倒でもありません。

高音域から低音まで音域が広く、声量もなかなかです。

 

SKY-HIが目指しているのは、ジャニーズやEXILEではなく、BTSのようなスタイルなのだなと思います。

ダンスで魅せて、ボーカルでもしっかり聴かせる、これからさらに鍛え込んで、海外も視野に入れているかもしれません。

BE:FIRSTが目指すのはジャニーズやEXILEではない

2022年8月31日にBE:FIRSTがメジャーデビューとなるファーストアルバムがリリースされました。

日本で10〜20代の男性ユニット、特にアイドル系やビジュアル系のグループは、どうしてもジャニーズが強いです。

長年やっている事務所ですし、力もあるので、その牙城を崩すのは厳しく、少し前にデビューしたJO1も苦戦していますね。

 

でもBE:FIRSTはジャニーズ系と同じ土俵で戦おうとはしないような気がします。

ジャニーズ系は歌とダンスだけではなく、ドラマや舞台、テレビでのタレント活動などマルチで活躍するスタイルで、これは昔から総合エンターテインメントを目指していたジャニーさんのスタイルを継続しています。

一方、BE:FIRSTは音楽シーンでダンス&ボーカルでのパフォーマンスをメインに活動していくでしょう。

グループの活動を見ていると、別にタレントみたいなことはしていません。

 

しばらくはSKY-HIの元で、ダンスとボーカルに磨きをかけて、パフォーマンスのレベルを上げて、実力をつけていくのでしょう。

数年後にどんなグループに成長しているのでしょう。

今後が楽しみです。