アサヒの生ジョッキ缶 大生登場!ビール類が値上げの中での強気戦略!

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日用品や食料品の相次ぐ値上げが続き、ビール類も2022年10月より各社値上げに踏み切りました。

これでますます発泡酒や第3のビールを買う消費者が増え、主要の製品がますます売れ行きが怪しくなります。

そんな中、2021年に生ジョッキ缶を発売したアサヒが、今度は500mlサイズの大生を出してきました。

ビールの売れ行きの減少が見込まれる中での強気の戦略、果たしてどうなるでしょう。

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アサヒの生ジョッキ!今度は485mlの大生が登場!

缶ビールで生ビールのような泡が再現されるという革新的な商品を開発したアサヒ。

2021年に340mlサイズの缶が発売され、たちまち人気商品に!

売り切れが続出したのも、いい思い出です。

 

しかし、相次ぐ物価の高騰で値上げばかり。

なかなか思ったような値段で商品を購入できず、疲弊してしまいます。

ビールも例外ではなく、2022年10月に各社が値上げをしたばかり。

そんな中で、アサヒが生ジョッキ缶の大きいサイズを投入します。

 

CMではジャニーズの中島健人と菊池風磨が出演するなど、力を入れているのがわかります。

価格高騰が続く中、生ジョッキ缶の新商品をなんとか売ろうという意気込みが伝わります。

アサヒの生ジョッキ缶 外で飲むよりもお得感があるので人気商品になるかも

今は1円でもやすく買いたいという心理が働く人々が多いので、ビール類にしても、発泡酒や第3のビールを選ぶケースが多いかもしれません。

そんな中、アサヒの生ジョッキ缶の485mlはどこまで売れ行きを伸ばすことができるのか。

 

家で飲むということを考えると、買うのをためらってしまうかもしれません。

でも、外で例えば生ビールの中ジョッキを飲むと、おそらく500〜600円はするでしょう。

それをアサヒの生ジョッキ缶であれば、もう少し安く飲むことができます。

なかなか外で飲むのも厳しいなか、せめて家ではいいものを飲みたいのであれば、生ビールののど越しを感じられる生ジョッキ缶は手に取りたくなります。

今後、家飲みの需要は増えると思われますので、アサヒの生ジョッキ缶は大生も安定して売れ行きを確保できるのではないでしょうか。

 

2021年のように売り切れが続出して世間から批判を浴びたことも踏まえ、増産体制は整えているでしょうから、安定供給を期待できそうです。

アサヒの生ジョッキ缶の成功で、キリンやサントリー、サッポロも同じような商品開発を進めているに違いありません。

もし、同じような商品が出てきたら、ビール業界は盛り上がりそうです。