アート引越センターの野糞事件、被害者があまりにも気の毒すぎる

アート引越センターの従業員が引越作業中に、アパートの敷地内で排便(小ではなく大!)をした事件。

目撃者が撮影をしTwitterに投稿したことから、あっという間に拡散してしまいました。

アート引越センターの本社側も事実を知ることになり、謝罪する事態に発展しました。

この事件はほぼ野糞をした従業員とアート引越センターに対する批判が多いのですが、色々考えると気の毒な部分もあります。

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アート引越センターの従業員が腹痛に耐えられなくなり屋外で脱糞

この件、実際にアパートの住民や所有者からしたら、とんでもない行為です!

見ず知らずの人間のウンコがそのまま放置されていたのですから。

 

ただ、従業員もさすがに気の毒な部分はあります。

突然の腹痛で漏れそうになったのでしょう。

しかし引越作業中は客先のトイレを借りることは社内ルールで禁止されているそうです。

その場合、近くのコンビニや公共施設などのトイレを借りることになるのですが、間に合わなかったのでしょう。

漏らすよりは野糞をしたほうがマシと考えてもおかしくありません。

腹痛の時の苦しさは十分理解できます。

 

でも、やはり他人の敷地で脱糞はよくありませんでした。

ちゃんと処理しないと・・・。

そのせいで、世間に恥ずかしい姿を晒されてしまいました。

 

たまたま目撃したのでしょうか、そして目撃者はどんな人間なのか。

記事内では何も語られていません。

わざわざSNSに投稿して晒す必要などあったのかも疑問です。

写真をそのままアート引越センターの窓口などに送り苦情を入れればよかったのではと思います。

本人は正義のためにやったと思っているのでしょうが、後から人権侵害だなどと炎上する恐れもありますし。

 

さらに投稿者の元にアート引越センターの関係者が謝罪に来たというので驚きです。

本来はアパートの住民や土地の所有者のところに行くのが筋です。

投稿者が住民であればあれですが、あたかも自分が被害者代表みたいに振る舞うのはいかがなものか。

(投稿者のTwitterをチェックしたら、案の定炎上したようで問題のツイートは削除した模様)

引越業者はテント付き簡易トイレが必需品になるかも

アート引越センター従業員の野糞事件、関わった人たちにとっては大変でしたが、引越業者の実情がわかる良い機会にもなったのではないでしょうか。

客先でトイレを借りれない、さらに近くに公衆トイレがないなどということは今後も出てくるでしょう。

そして突然の体調不良でトイレに行きたくなることだってあるはずです。

こういう時のために、引越作業時にはテント付きの簡易トイレでも用意したほうがよさそうですね。

工事現場にあるようなプレハブタイプはさすがに持ち運びできないので、災害用のもので十分ではないかと。

これなら大してコストかからないですし。

もしかすると、今後簡易トイレのニーズが高まるかもしれないですね。