「アラフォーの花田さん」というネット広告に出てくるDMMの漫画が・・・

スマホでネットを見ていると、時々ドキッとする広告が目につきます。

結構大人向けというか、こういうのを配信しても大丈夫なのかと心配になってしまうようなもの、結構ありますね。

最近だと「女友達の斎藤さん」という漫画が妄想全開の内容ですごかったのですが、今度はオフィスもので気になるものを発見!

「アラフォー」「オフィス」「課長」という気になるワードが散りばめられた「アラフォー処女の花田さん」です。

「アラフォー〇〇の花田さん」はどんな作品?

調べてみると「アラフォー処女の花田さん」は2020年に公開されているのですが、なぜか2022年時点で広告などで姿をあらわすようになりました。

タイトルと見出しだけで、どんな作品か想像がつくと思いますが、こういうシチュエーションが好きであればハマるかもしれません。

 

実際に購入して読んでみたのですが、ストーリーはおおよそ想像通りでした。

アラフォーになるまで堅物で過ごしたきた女課長があるきっかけで目覚めて、どっぷりハマって堕ちていくというストーリーです。

こういう場合は悲惨な終わり方をするのですが、そうでもなかったのは意外でした。

ストーリーをもう少し丁寧であればもっと良かったのですが、画は綺麗で、よく描けています。

(漫画特有の強調しすぎな面はありますが、それも含めて楽しめれば良いのかなと)

実際に実社会でもありそうな展開なので、色々なことを思い浮かべつつ自制心を保ちながら読んでみるといいかもしれません。

アラフォー花田さんの作者、関西オレンジ(荒井啓)氏は他にも色々な作品あり

アラフォー処女の花田さん」の作者である関西オレンジ氏(あるいは荒井啓)はどうやら界隈では有名な方であるようです。

花田さん以外にも同人などで色々な作品を描いており、電子書籍などを中心に販売されております。

関西オレンジ氏のTwitterなどでも書き下ろしのイラストなどもあり、そちらでも楽しむことができるでしょう。

また、DMM系の関連サイトで関西オレンジ(荒井啓)の作品もいくつか公開されておりますので、気になるものがあればチェックしてみるのも良いかもしれません。

 

その中でも、まず最初のものとして読みやすいのは今回紹介した「アラフォー処女の花田さん」かなと思います。

こういう妄想もあるのかと想像して読んでみるといいかもしれません。