中森明菜を無理やり紅白に出したがるNHKとメディアの動きがウザい!

スポンサーリンク

2022年は中森明菜を取り上げるメディア(マスコミ)が多いですね。

というのも、2022年は1982年にデビューしてから40年という節目の年であり、キリの良いタイミングで明菜を再びステージに上げたいという動きがあるようです。

その中でも必死なのがNHK、7月にはBSで2009年に開催された伝説と呼ばれるライブを放送するなど、かなりプッシュしています。

そこに見え隠れするのは、明菜を再び紅白のステージに上げようとする動きです。

スポンサーリンク

中森明菜のデビュー40周年に合わせ紅白に出して数字を取りたいNHK

まだ紅白は先だというのに、早くも目玉となるのは誰だという特集を組むメディア。

その中で取り上げられるのが大物2人です。

1人は昨年突然の不幸で出演を辞退した松田聖子、そしてもう1人がデビュー40周年の中森明菜です。

松田聖子は不幸にもあういうことが起こってしまい、視聴者の同情を集めるには十分でしょう。

そして、長年表舞台から離れている中森明菜。

NHK側としてはここ数年不振の紅白を注目させるのにふさわしい歌手を求め、明菜をプッシュしたのでしょう。

そのためか、こんな記事まで出る始末。

もちろん、中森明菜サイドはもちろん、NHKから正式に公表されたものではありませんので、あくまでも希望的観測の記事です。

でも、そうしてでもNHKは紅白で数字を取るために必死ということですね。

今はただでさえテレビ離れが進んでいるのに、そうまでして紅白歌合戦を盛り上げたいのは、上層部の意向が働いているのでしょう。

どうやら上層部はまだまだ視聴率が全てだと思っているのか?

あるいはマスコミ・メディアが未だに視聴率ばかり取り上げてばかりで、煽られているだけなのか?

中森明菜のデビュー40周年をNHKのために盛り上げる必要などなし

確かにNHKは2022年になり中森明菜の取り上げることが増えております。

特に注目されたのがBSで放送された伝説のコンサートです。

これがSNSなどでもかなりバズったらしくNHKとしてはしてやったりとったとことでしょうか。

これで明菜サイドに働きかけ、紅白の舞台に引っ張り出そうとしていると思われるのも明らかです。

きっと9月や10月ごろに、今度は地上波で放送して駄目押しするのでしょう。

 

ところが、ここ最近は中森明菜の動向は一切伝わってきません。

一時は生きているのかどうかも怪しかったのですが、どうやら静かに暮らしているのは確かなようです。

明菜もきっと色々と疲れた穏やかに暮らしたいのでしょう。

きっと周りが勝手に盛り上げて紅白に引っ張り出そうとしても、きっと断るのでは。

NHKやマスコミが今後どのように動くのかは分かりませんが、明菜の意思に反するようなことだけはしてほしくないというのがファンの思いのはずです。

無理にデビュー40周年だからと合わせる必要などなく、歌いたくなった時に復活してくれればいいのです。

それまでファンはじっくり待ってくれることでしょう。

少なくともNHKやマスコミ・メディアの数字稼ぎの道具になることだけは避けてほしいものです。