松本明子の4文字事件!本当は12文字?そんな長い放送禁止用語とは

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ある年代以上の方なら、過去に松本明子さんがラジオの生放送で言ってはいけない放送禁止用語4文字を叫んだ事件のことをご存知のことでしょう。

そのせいで、松本明子さんは2年以上芸能活動から干されてしまい、その後はなんとかバラドルとして復活した過去があります。

最近になり、その件について語ることが多くなった松本さん。

実は4文字ではなく12文字だったと言われております。

あの4文字ではなく、12文字もそんな卑猥な言葉ってあったかなと疑問です。

気になって調べてところ、意外なことがわかりました。

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松本明子が干されたあの事件で発した12文字とは?

この事件は結構有名なのですが、1984年のことなので、あれから40年近く前のことなのですね。

あれはラジオとテレビの生放送で、片岡鶴太郎と笑福亭鶴光が視界で、松本明子をはじめアイドルが何名か出演ていました。

この中で松本明子の好きな人を知ってるからバラそうかなという流れになり、もしバラされてくなかったら鶴光が卑猥な4文字を叫べば許してあげるという流れになりました。

それを間に受けた松本明子が生放送にも関わらず、あの4文字を叫んでしまい周りは騒然となり、スタッフに抱えられてスタジオから強制退去させられたというものです。

 

この事件は、女性が持っているあの4文字を叫んだというのが知られているのですが、なぜか12文字という話が浮上しました。

一体何だろうと調べたら、なんてことはありませんでした。

言ってはいけない4文字を3度連呼したので、12文字だというのです。

 

真相を知ると、なんだそんなことかと、ちょっとがっかりでした。

いったい卑猥な12文字って何だろうと想像していただけに、なんかしこりが取れない感じですね(笑)

4文字事件で干されたのが松本明子だけというのは気の毒

でも、この事件、干されてしまったのは松本明子だけで、ふっかけた鶴太郎と鶴光はお咎めなしなのです。

(実際は厳重注意されたのでしょうけど)

本来であれば、鶴太郎と鶴光も謹慎を食らってもおかしくない状況です。

 

しかし、1984年当時は鶴太郎も鶴光も超売れっ子!

謹慎させると仕事が回らなくなるので、目を瞑るしかなったのでしょう。

あと、鶴太郎は太田プロ、鶴光は松竹芸能と大手の芸能事務所に所属しており、色々な圧力もあったのだと思われます。

今ならSNSとかですぐ炎上しますが、昔はそんなものありませんから、4文字事件を収めるには、松本明子さんを犠牲にして収めるのが一番都合がよかったのでしょう。

 

今なら笑い話にできますが、当時はかなり辛い思いをしたに違いありません。

この4文字事件から、かなり時が経っておりますが、今では伝説にな理ました。

これが良いか悪いかはわかりませんが、松本明子さんは今でも第一線で活躍できて本当に良かったと思います。