Adoの名前の由来を今更調べたら「狂言」が発祥という衝撃の事実!

2020年に突如「うっせぇわ」と叫ぶ歌がSNSを中心に拡散され、あっという間に人気アーティストとなったAdo(アド)。

その後も数々の楽曲を発表し、今や人気急上昇!

2022年1月26日に発売されたファーストアルバムもオリコンランキング1位を取るなと勢いは止まりません。

しかしAdoという個性的な名前、どんな由来があるのでしょう。

また、素顔も公表していない謎にも。

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人気急上昇!「Ado」の名前の由来とは?

「うっせぇわ」。

Adoを知らなくても「うっせぇわ」という特徴的なサビの曲を曲を聞いたことがある方は多い事でしょう。

最近ではここまでインパクトがある曲ありませんでしたからね。

 

この曲を歌っているのがAdoという女の子なのですが、一体どんな子なのでしょう?

公式に発表されているプロフィールは次のとおりです。

  • 名前:Ado(アド)
  • 誕生日 2002年10月24日
  • 出身地 東京都
  • 仕事:シンガー
  • 19才(2022年2月現在)。女。歌い手。

正式に公表されているのはこれだけです。

公に姿を現さないので、顔も不明です。

(一部SNSで出回っているのもあるようですが、本物かどうかは不明です)

 

気になるのはAdoという名前の由来です。

調べてみると、レコード会社の特設サイトにこのように掲載されていました。

Adoという名前を採用したのは、小学校の国語の授業で、狂言の世界に存在するシテとアドという単語に出会ったことがきっかけ。活動開始から1年経過するまでアドがシテ(主役)を支える脇役であることの意味こそ知らなかったものの、単純にその単語の持つ響きのかっこよさに惹かれたことから、Adoとして、2017年1月10日、ニコニコ動画にクワガタPの「君の体温」の歌ってみた動画を投稿、活動を開始した。
UNIVERSAL MUSIC JAPAN うっせぇわ特設サイトより引用>

なるほど、狂言のシテとアドから来ていたのですね。

その響きが気に入ったので名乗った名前です。

そのAdoが今では狂言のような歌を歌っているというのもなんだか不思議です。

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Adoファーストアルバム「狂言」売り上げが好調!

今まで出した曲を含めた、Adoの世界が詰まったファーストアルバム。

名前の由来から取ったと思われるタイトル「狂言」。

人気通り、オリコンランキング1位を獲得です。

おそらくロングセラーになるのではないでしょうか。

 

この1枚でAdoの世界観を体感できることでしょう。

配信もあるので、一度聞いてみるのも良いかも。

 

なお2022年4月には初のワンマンライブを予定しているらしいので、その時にどんな姿で登場するのかにも注目です!

果たして素顔を晒すのか、GReeeeNのようなスタイルになるのか?