山口県阿武町の4630万円誤給付の返還拒否者の名前と住所が公開される

山口県阿武町の給付金4630万円を誤って1人に全部振込した事件、

受け取った本人は頑なに変換を拒否しており、一向に進展がない状態でした。

しかし、とうとう町側も我慢の限界に達し、受取人の名前と年齢、住所を公表して話題になっております。

ところが、その本人は振り込まれた口座からコツコツと引き出しし、会社も退職し、現在は行方不明です。

一体、どうなってしまうのでしょう。

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山口県阿武町が誤給付の受取人の名前を公表

こちらは、町が正式に公表した告示になるため、正式なものです。

まだ逮捕されるような状態ではないのに、名前を公表して問題ないのかと気になるところです。

基本的には振込先の指定を間違った町側に問題がありますが、法的には不当利得になり、返還義務が認められるそうです。

そのため受取人は返還に応じなけれは罪に問われるというわけです。

おそらく町側も弁護士と相談のうえ、名前の公表に踏み切ったのでしょう。

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4630万円誤給付の受取人には入れ知恵をしている誰かがいる

ところが、受取人の24歳の男は、4月8日からカード決済で多額のお金の引き出しがはじまり、2週間ほどでほぼ全額がなくなったそうです。

男性は、仕事を辞めて連絡がとれず、所在もわからないそうです。

 

おそらく、この男が信頼のおける誰かに金がたくさん振り込まれたという話をし、入れ知恵をしたのでしょう。

少しずつ出金して現金化すれば、そのあとどの様にお金を動かしたか追跡することは難しいです。

(いわゆるマネーロンダリング、資金洗浄と言われるものです)

そして、そのまま身を隠せば阿武町も探し出せないだろうというわけです。

名前はバレても、顔は公表されていないので、偽名を使えばなんとでもなりますし、本人確認が必要な買物や取引も、仲間が代行すればいいのです。

 

どうやらこの男は本気で逃げ通すつもりかもしれません。

ただ一時的に大金が入っても一生持つ額ではありません。

どこかで資金が尽きて路頭に迷う可能性があります。

あるいは仲間かそのほかの誰かに騙されて、下手すると命の危険だってあるかもしれません。

どうしても金銭絡みだと、裏社会や反社会が絡んで危険に晒されます。

冗談抜きで逮捕される方がマシかもしれません。

 

多分、数年は遊んで暮らせますけど、そのあとは地獄が待っております。

おそらく今なら阿武町に謝って資金を返金すれば、逮捕されず和解で済むはずです。

変なことを考えず、改心した方が良いでしょう。