新しいルービックキューブと思ったらスゴイことに!「スターキューブ」

 

今やゲーム市場はスマホゲームが席巻していますね。

と思いきや、カードゲームやボードゲームなども全く廃れているわけではなく、一部では人気があるようです。

なんだかんだでみんなでやるUNOは楽しいですからね。

でも、もう10年以上やっていないので、ルールを忘れかけています。

 

どうも、店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

 

スポンサーリンク

ルービックキューブは研究し尽くされた?

そういえば、アナログなゲームの中で、今でもたまに話題に上がるのはルービックキューブですね。

 

6面の色を揃えるという単純なゲームなのですが、意外とわかっていないと難しいですよね。

しかし、その一方、長年親しまれているものなので、すでに色々と研究し尽くされて、解き方はきっと数多くあるのでしょう。

今ではいかに早く解くかを競っているぐらいですからね。

 

キューブがさらに複雑化した「ジオメタリックパズル スターキューブ」

ルービックキューブがもう行き着くところまで行くと、さらに難易度を高くしたものを作りたくなるのが世の常ですね。

今では、こんなものが登場しているのです。

 

見た目はルービッキュキューブと変わらないですね。

しかも3×3の6面体ではなく、2×2の6面体なので簡単になったのでは?

これは幼稚園児か小学校低学年用かなと思ってしまいますね。

でも、実はこんな風になるのです。

 

うわ!さらに開くのですね。

しかもすごく複雑な形をしていますね。

こちらはアメリカで大ヒット中のパズル「ジオメタリックパズル スターキューブ」です。

 

色を揃えるのではなく、どれだけたくさんの型を作り上げるかを楽しむゲーム

アメリカで大ヒット中の不思議な頭脳パズル、単純かと思ったとんでもなかったですね!

 

1つの立方体から2つの立方体になど、様々な形に変化します。

ルービックキューブのように面の色を揃えるのではなく、いくつの形が作れるか挑戦するゲームです。

 

この画像を見るだけでも、どれだけのパターンが出来上がるのか、想像がつかないですね。

これはハマったら大変なことになりそうです。

 

日本にはこういうのが好きな方が多いので、きっと本国アメリカよりもスゴイものを作り上げそうです。

そのうち形だけではなく、色も揃えたりなど、いろいろな遊びができそうですね。

こういうパズルゲームは大人より子供の方が得意ですからね。

スマホばかりいじっていて困っている親御さんは、たまにはこういうのを与えて見るのもいいかもしれませんね。

 

しかし、うまくいかないと投げ出してしまう危険性もあるので、どれだけ煽てるのかも腕の見せ所です(笑)