ようやく満足できる「すのこベッド」を発見!価格もおトク!

 

小さい頃から畳の上に布団で寝ていたので、今でもそれに近い環境で寝るのが心地よい店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

 

長年のベッド生活を経て、今は和室で布団にマットレスを敷いて寝ています。

人にもよるでしょうが、長年硬めの布団で寝ていたので、フカフカすぎるベッドというのが苦手でした。

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ベッドを選ぶのは大変

和室がある家であれば、そのまま布団を敷くことができるので便利なのですが、最近の住宅事情を反映してか、和室が少なくなりつつあります。

特にワンルームや1LDKなどの単身向けの住まいは、築年数が古い建物を除けば、ほぼ洋室でフローリングの部屋がほとんどではないかと思います。

そうなると寝る時に必要になるのがベッドですね。

そのまま布団を敷いて寝られないこともありませんが、問題になるのは背中の硬さと布団の蒸れですね。

硬いのは我慢すれば良いですが、布団に溜まる湿気だけはどうしようもありません。

 

翌朝起きた時に、床が汗で濡れているという経験をされたこともあるでしょう。

それ以上に悩ましいのが、布団をそのまま放置するとカビが生えてきてしまい、衛生上もよくありません。

そのため、通気性をよくするためにも洋室ではどうしてもベッドを置くことが多いですね。

 

自分の思い通りのベッドを探すのは大変

私自身もワンルームに住んでいたときは、仕方がなくベッドを使っていました。

しかし、なかなか自分の満足するベッドってないのですよね。

もちろん、それなりに予算があれば良いのですが、そうもいかないですよね(笑)

 

特にマットレス、長年布団の感触に慣れていた身としては、これがどうもしっくりこないのです。

 

そんな時に見つけたのが、すのこを使ったベッドなのです!

しかし昔のものは、結構高いものも多いのです。

逆に安いと、作りがチープですぐに壊れそうな感じが。。。

しかし、最近はようやく作りもコストも満足できるすのこベッドが登場したようです。

 

部屋に合わせて自由自在、あとはお気に入りのマットなどで自分好みの寝床を

ようやく出会ったのがこれです!

とにかく作りも頑丈、ヘッドレストもないフラットなシンプルなタイプです。

そして、好みに合わせて高さを3段階にすることができるのがいいですね。

 

みなさまもお好みの高さがあるでしょうから、安心する状態で横になれます。

そして肝心のすのこ部分は、とても丈夫に作られておりますので、そのまま寝ても安心です。

 

あとは、ここにそのまま布団を敷いても良いですし、それだと痛いという方は、自分好みのマットレスを用意して敷くのもいいですね。

トゥルースリーパーやエアウィーヴのようなタイプのものを敷いてもいいですね。

これなら布団派もベッド派も自分好みのベッドを作れますね。

寝具を変える時も、土台のすのこベッドはそのままに、マットレスや布団を変えるだけなので、長い目で見てもコストパフォーマンスは良いと思いますよ!

 

もし、次の機会に洋室が寝室になった場合は、是非取り入れたいですね。