台湾発!牛の角で作った美顔マッサージ「カッサ」

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たまに美容に関する特集の雑誌記事やテレビ番組を見ると、毎日毎日色々な箇所のケアを怠らず、美を保つのは大変だなあと感心する店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

 

今回は、たまたま何かをみて、雑誌のモデルさんが美顔マッサージか何かに愛用しているアイテムが面白いものだったので、取り上げて見たいと思います。

 

モデルも愛用!台湾的真貨の「天然牛角かっさ」

これは、とある20代前半の雑誌モデルの子が、美顔ケアに愛用しているというツールです。

見た目が面白い形をしておりますね。

こちらは台湾的真貨から販売されている「かっさ」と言われるマッサージのアイテムで、その中の「かたつむり」というタイプのものです。

牛の角で作った道具で、古くから中国や台湾で使われていたマッサージの道具です。

一般的に「かっさ」と言われることが多いですが、刮莎・クワサ・グワシャー・刀療法などいろいろな名称があるようです。

 

自然治癒力を高めるイタ気持ちいいマッサージ

このかっさでマッサージすることで人が本来持っている自然治癒力を高める自然療法です。

形も様々なものが揃っており、板・棒・筆・突起付・櫛形等形も治療する部位にあわせて使用します。

 

宮中に古代から伝わる秘伝のマッサージと言われており、今でも台湾や中国のマッサージ屋でも使用されています。

特に水牛の角は、顔をマッサージすると肌が滑らかになるといわれ、エステサロン等でも実際に使用されているようです。

 

 

なお、かっさを使って背中や肩、頭などをこすり、皮膚が赤くなったり紫になったりすると、その部分に 「問題」があるとされます。

これは「莎」と言われるもので、体の弱った部位に施術しますと、皮下出血のような赤い点が皮膚表面に出てきます。

この「莎」は5日から7日程度残りますが、その後は元どおりになりますのでご安心ください。

 

体調に合わせて1〜2分マッサージするだけ

使い方は次の通りです。

基本、かっさは一方方向(上から下)に15cm程度、ゆっくり、滑らかに、そして速度は一定に動かします。

ヘラの皮膚に当てる角度は、小さいほど痛みを感じることが少なくなります、疲労の程度により、痛みの感じ方は個人差がありますので、ご自身の体調により調整ください。

本製品のかたつむりの突起部分は鼻のマッサージに使用してください。

頭皮以外のマッサージには、マッサージクリーム等を使うと滑らかにマッサージができます。

一回の施術は、一箇所 1,2分程度が目安、全身一回の施術 は30分程度になります。

さあ、このかっさでモデルのような小顔を目指してみましょうか?

 

 

コンパクトなタイプなので、外出時にも手軽に持ち歩くことができ、空き時間にマッサージするというものありですね。