もはや英会話教室は不要?4ヶ国語を話す拡声器「MLIタッチメガホン」

 

英語をマスターできていれば、今頃もっと世界を股にかけて活躍できていたのになあと、勝手な妄想をしている店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

 

中学校から高校まで6年間、中にはもっと長い期間英語を勉強したにも関わらず、全く喋れず聞き取れないという方は多いのではないでしょうか。

私もその例に漏れませんが・・・。

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普通ならこれだけ時間をかければ多少できてもいいようなものの、全然できないということは、文部科学省の英語学習要領が欠陥だらけであり、学校の先生が役立たずということを証明しているようなものですね。

(もちろん、本人のやる気もあるでしょうか・・・)

いずれにして、日本人は英語を始めとした外国語に苦手意識を持ってしまっております。

できなければ勉強も嫌になるのは当然のことですね。

 

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もう英語の勉強は不要?夢の翻訳マシン

先日、たまたまマツコさんと関ジャニの村上くんが出ている「月曜から夜ふかし」を見ていましたところ、すごい商品が紹介されていました。

拡声器に向かって日本語を喋ると、自動的に英語をはじめ、中国語、韓国語に翻訳して再生するアイテムです。

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実際にロケでスタッフさんや、街の人に試してもらうと、本当にその通りに翻訳してくれるのです。

これにはマツコさんも村上くんも驚きを隠せなかったようです。

まるでドラえもんの四次元ポケットから出てきた道具みたいだと騒いでいました(笑)

 

こちらのアイテムはパナソニックから販売される「メガホンヤク」という商品です。

最近外国人の来日が多いことや、2020年の東京オリンピックを見据えて開発されました。

イベントでの案内・誘導、鉄道・空港などのでの誘導、災害時の避難誘導など様々なシーンでの利用が想定されます。

ただし、こちらは法人向けの商品のため、家電量販店などでしばらく見かける機会はないかもしれませんね。

 

現在市販されている拡声器もあります!

これだけ便利なアイテム、他に似たようなものがないものかと調べて見たら、全く同じというわけではありませんが、ありました!

 

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こちらは「MLIタッチメガホン」という商品で、同じように多言語の言葉が話せる拡声器になります。

 

ただし、先ほど紹介したメガホンヤクのように喋ったことがそのまま翻訳されるわけではなく、あらかじめ拡声器に案内をセットして置くタイプのものです。

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もちろん、普通の拡声器としての機能も付いております。

 

利用シーンは様々

あらかじめセットされているセンテンス(言葉)を記憶させておく装置ということであれば、手持ちのスマホなどで似たようなアプリやwebサイトがあると思われるため、わざわざこんな大きな道具が必要なのと疑問に思われる方もいるかもしれません。

 

個人で身近なシーンでならばそれで良いでしょうが、大きな施設などでは、それではとても間に合いません。

数多くの方に大音量で伝えなければならないシーン、例えば災害時の避難誘導などでは、スマホではとても間に合いません。

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特に日本は地震などの災害が多い国、最近は様々な場所に外国人の方も多くいることを考えると、企業や自治体、自警団等の災害用アイテムとして重宝されるはずです。

(慌てている場合に、わざわざ外国語を喋れる人を探している暇はないですから・・・)

 

特に2016年も様々な場所で地震や台風での災害が多くありましたので、今後このようなアイテムの需要はますます増えるのではと考えられます。

 

 

外国語をしゃべれない人にとってはメガホンヤクのようなアイテムは勉強しなくてもすむ夢のアイテムのように見えますが、同時に日本の現状を考えても重要なものになっているのですね。