見えそうで見えないスリル満点のトランプ

 

トランプゲームで盛り上がるのは、やはり大貧民(大富豪)だと思う店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

今回は、ちょっと不思議なトランプを見つけましたので、こちらを紹介します。

 

スポンサーリンク

驚愕!メッシュ状のトランプ

そのトランプとはこちらです。

メッシュトランプ1

 

よく見るとメッシュ状になっていますね。

スケスケですね(笑)

実際に手に持った時もこの通り、手が透けて見えてしまいます。

メッシュトランプ3

 

こちらは「Micro Dots Transparent Card」と言われる商品の不思議なカード、まさにドットトランプですね。

 

スケスケなのに裏返したら・・・、見えない!

こんな透けたカードだったら、裏から見たら数字や柄が丸見えじゃないですかと思いますよね。

では、実際にひっくり返してみると・・・

メッシュトランプ2

 

あら不思議、全く見えませんね。

相手の札を持つ手は見えるのに、肝心な中身が見えません。

そんな状態でちょっとしたスリルを味わえる全面メッシュの穴あきトランプです。

もしかすると、少し斜めから覗けば見えてしまうんじゃないのとドキドキハラハラしながら、ババ抜きをしたり、ブリッジ、大貧民(大富豪)をすれば、いつも以上に楽しめこと間違い無しです。

 

透けてハラハラするのは鷲巣麻雀だけでいい!

そういえば、本当に透けて見えてしまうのは、鷲巣麻雀の牌だけですね。

 

同じ柄4つのうち1つだけが普通で、残り3つが透けているという、なんともスリル満点で、いつも以上に駆け引きも要求される神経戦!

漫画で見た時、こりゃすごいと思いました。

これを思いついた福本伸行先生はすごいですね!

いつか桜井章一さんにも挑戦してもらいたいものです。

(※鷲巣麻雀についてご存じない方、詳しくはこちらご覧ください。)

 

もし、今回紹介しているドットトランプも、これのように例えばスペードとジョーカーだけ普通のトランプで、それ以外のハート、ダイヤ、クローバーは透けているタイプだったら、いつも以上にゲームが盛り上がるかもしれませんね。

ちょっと脱線してしまいましたが、いつものトランプゲームに変化をつけて楽しむにはもってこいのアイテムだと思います。

そしていつか、どこかのメーカーが鷲巣麻雀ならぬ鷲巣トランプを作って売り出して欲しいですね。

 

なお、ゲームを楽しむ際は、鷲巣みたいに負けたら血を抜くなんていう危ない罰ゲームをするのはやめましょうね。

それが見つかったら当然犯罪ですが・・・。