「ガンマンアラームクロック」朝が弱い人へのプレゼントにオススメ!

 

今は目覚ましがなくても、早く目が覚めるようになった店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

 

しかし目が覚めるだけで、そのまま2度寝する癖は直りません・・・。

今回は旧館でも紹介していた、今にも珍品という、ある意味くだらない商品を取り上げます。

 

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朝起きる時は目覚ましを使っていますか?

年をとるにつれて、自然と早起きになると言われていますが、少なくとも私自身の経験では、そんなことがなく、たとえ目が開いても眠気は収まらず、そのまま寝てしまうことが殆どです。

しかし、平日は会社に学校に、家事など寝坊せずに起きなけらばならない方が殆どでしょう。

そんな時に必需品となるのは目覚まし時計ですね。

 

最近はスマホや携帯電話にアラーム機能がついたものが多く、目覚まし専用の時計を持っているという方は少なくなったのではないでしょうか。

目覚まし専用の時計が主流だった頃は、様々なデザインのものがあり、子供に人気のキャラクター物などたくさんありました。
(ちなみに私は、何かのノベルティでもらった快獣ブースカの目覚ましを使っていましたが、数年前に壊れてしまい、どこかに消えてしまいました。)

お気に入りの音やスヌーズ機能を使っているけれど・・・

最近の携帯・スマホは本当に機能が豊富で、目覚ましでも好みの曲を選択でき、目覚ましでは必須のスヌーズ(何分かおきに定期的にアラームを繰り返し鳴らす機能)も標準装備でせ、設定もかなり細かくできます。

最初のうちは、これで起きることができますが、慣れてくると、スヌーズの機能まで止めてしまったりして、寝坊してしまったなんてこともあるでしょう。

 

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普段の日ならゴメンなさいで済ますことができますが、重要なイベントがある場合は、さすがに起きられないと困りますね。

 

アラームにプラスアルファの機能をつけてみた

寝坊しないで起きられるようにするというのは、長年の課題であり、今までにも様々な方法が考えられてきました。

寝坊が許されない、鉄道・バスの運転手・車掌さんなどには、布団の下に専用の装置をセットして、時間になったらアラームとともに上半身を強制的に起こす機能がついたものがあったりしますが、とても一般家庭には大掛かりでコストもバカになりません。

でも、発想としては、アラームに何か1つ機能をつければいいのだなということです。

そこで、ある人は考えました。

 

ガンマンアラーム1

なるほど、アラームがなったら、このピストル(銃)で的を当てないと止まらないというものですね。

これなら眠ったままの脳を起こすのにも最適ですよね。ぼーっとしていたら的に当てるとはできませんから。

 

遊びの要素も取り入れて、バッチリ目が覚める!

一見、何とも馬鹿馬鹿しい商品と思われそうですが、実際には目を覚ましたいのであれば、これほど理にかなった道具はありませんね。

一生懸命に焦点を合わせてねらい撃ちし、見事に当てた後は、頭もすっきりし、気持ちよく起きることができるでしょう。

また、難易度も調整することができ、最大で5発当たらないともまらないよう設定することも可能です。

また、目覚まし以外にも、普通におもちゃとして遊ぶこともできますので、子供達は喜ぶでしょうし、ちょっとしたパーティーゲームでみんなでワイワイするのもいいですね。

 

 

これで安心だと思っても、慣れてしまうと寝ぼけたまま打ち落とせてしまい、安心してまた寝る危険もありますので、難易度を変えたり、大事な日だけに使うなど工夫してみるといいですね。