爪楊枝にもダンディズムを!持ち歩き用のケースは必須!

 

歯並びが悪いので、繊維のある野菜や肉の筋が歯の間によく挟まって悩んでいる店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

なせかよくわからないのですが、なぜかこの商品が注目されています。

さほど面白みがあるわけではないのですが・・・。

 

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外出時も爪楊枝が手放せないあなたへ

飲食店などに行けば大抵置いてあるのが爪楊枝です。

大抵の飲食店には備えてあるのではないでしょうか。

多分、高級店では見かけることはないでしょうが、私自身、そのようなところに行く機会がないので真相は不明です。

 

ご飯を食べれば歯の間に物は挟まってしまうもの。

そんな時に簡単にケアできるのは、やはり爪楊枝なんですよね。

ですので食事後は爪楊枝でホジホジしないと落ち着かない人もいるでしょう。

とは、場所によっては爪楊枝がないところも!

 

そんな時、自分で持ち歩いておきたいなと思う人もいるのでしょう。

だからこういうケースが売られているのでしょうね。

 

爪楊枝ケース1

 

爪楊枝1つになんとも立派な収納ケース

見た目はシルバーでちょっと小洒落た入れ物ですね。

これの中にまさかの爪楊枝を入れるのです。

 

爪楊枝ケース3

 

なるほど、爪楊枝だったり、歯間ブラシを入れるのに適しているのですね。

 

爪楊枝を持ち歩くにしても、数本持ち歩くのだったらなんか適当な入れ物があった方がいいですよね。

まさかむき出しのままカバンやポケットに入れたら、刺さって痛い思いをするかもしれませんし、何より衛生的によろしくないですよね。

 

探してみると、いろいろなタイプの持ち歩き用爪楊枝入れがあるようです。

しかし、まさかこんな立派なものまであるとは思いませんでした。

爪楊枝ケース2

蓋にあたる部分には、ダイヤを埋め込んでおり、こだわりを感じさせますね。

 

爪楊枝ケース4

蓋の部分はネジ式なので、ちょっと取り出すときに手間かもしれません。

でも、それなりの高級品です、丁寧に取り扱うでしょうから、そんな心配はないと踏んだのかなと思います。

 

この商品、当初は新聞の広告欄で見かけたのですが、あそこに掲載されているものって意外とニーズがあるのですね。

まさか爪楊枝入れに、ここまで興味を持つなんて。

しかも結構いいものです。

たかが爪楊枝とはいえ、ここまで見栄を貼りたいのかな(笑)

 

 

【おまけ】世界の爪楊枝ってこんな風になっているのか

ところで、爪楊枝というのは日本だけのものなのかなと思ったら、そんなこともなく、世界各地で普通にあるようですね。

上がアメリカ製、下がスペイン製です。

 

もう1つトリビアを!

日本製の爪楊枝には持つ方溝が彫られています。

なぜあるのかというのが、以前トリビアを扱う番組で取り上げられたことがありました。

その部分を折って、箸置きみたいにして爪楊枝を置くものだという説がささやかれたこともありましたが、これは完全にガセです。

実際は、加工時に加生する摩擦熱により、どうしても焦げ目ができてしまい、どうせ消えないならと、こけしの髪の部分として見立てて、溝を掘り飾りにしたというのが正解のようです。

 

たかが爪楊枝入れなどと侮ってはいけません!

こういうものにこそ、こだわりを持つのがダンディズムというものです(笑)