明石家さんまのM-1ダメ出し発言から、長年トップにいる理由を学ぶ

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2018年のM-1で審査員を務めた上沼恵美子さんに対する暴言のニュースが連日話題になっております。

本来は優勝した霜降り明星が注目されてしかるべきなのですが、暴言を吐いた芸人がネタにされてしまう有様です。

あまりにも気の毒ですね。。。

 

それほど今回の騒動が芸能のゴシップだけでなく、社会的問題になっていることが伺えます。

特に会社勤めをしているビジネスパーソンにとっては、思い当たることや周りに似たようなことがあり、人ごとではないのでしょう。

 

数々の関係者や著名人が、M-1での上沼恵美子さんに対する暴言についてコメントしております。

その中で、さすがだと思ったのが明石家さんまさんです。

 

今回はとあるラジオ番組でM-1の審査員を勤めた中川家礼二さんに対してダメ出しをしたのですが、その理由がさんまさんらしいものでした。

そして、その内容からさんまさんが30年以上もお笑い界のトップにいる理由もわかりました!。

 

明石家さんまさんがM-1審査員の中川家礼二にダメ出し!

明石家さんまさんが2018年のM-1のことについて語ったのはこれが初めてではないでしょうか。

それは、中川家礼二さんのラジオ番組「中川家のオールナイトニッポンPremium」で明かされました。

 

内容を整理すると次のようになります。

 

  • 中川家礼二さんがさんまさんに会った時に「M-1出た時にボケなかったな」と指摘された
  • 礼二さんは会場がそんな雰囲気ではなく、さすがにムリだったとのこと
  • さんまさんもM-1を観ていたことが判明
  • 理由を尋ねると「楽しんで見ているわけではない」とのこと
  • 「俺とかぶっているヤツおらんか、確認してるだけ」、いなかったのでホッとしたそうである
  • 中川家は「もういいやん。どこまでいくねん、あの人は」ストイックすぎる姿勢をツッコむしかなかった。

 

このエピソードを知った時、やはり長年トップを走っている人は違うなと脱帽しました。

 

明石家さんまさんが長年お笑い界のトップにいる理由がわかる

さんまさんがM-1をなぜ観ていたかのエピソードだけで、長年お笑い界のトップに居られるのかがよくわかりました。

 

  • 常に自分のライバルがいないか確認する。
  • そして、被っていると感じたら変化する。

 

本当ならば、もう名前だけで十分なのに、常に進化を追い求めているのですね。

それがポッと出の若手もライバル視し、負けないようにする。

こんなことされちゃ、後から出た若手もたまったもんじゃないですね(笑)

しかも、決して後輩や若手を潰すというわけではなく、自分をさらに高めているのですから。

 

明石家さんまさんに学ぶ「歳を取っても謙虚に、貪欲に学び続けること」の重要性

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今回のさんまさんの中川家礼二さんへのダメ出し、そしてM-1を観る理由から、今後社会的に成功するヒントが詰まっています。

どうしても年齢を重ね、ある程度の地位につくと、それを守ろうとしてしまいます。

そうすると何かから学ぶことをしなくなり、成長が止まってしまいます。

 

歳を取っても常にトップ、最前線にいるためには、常に学ぶことが必要だということを改めて知ることができました。

また、自分自身も時代に合わせて変化しないといけないことも!

 

今回のM-1の暴言騒動では、当事者の芸人のマナーや社会性の欠如ばかり取り上げられますが、逆に明石家さんまさんのような思考を取り入れ、自分自身を成長させたいものです。

 

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