新大久保の韓国式チーズドッグポイ捨て問題、原因はマズいからでは?

 

日本有数のコリアンタウンとして知られる新大久保(東京都新宿区)

KPOPをはじめとした韓国文化を知ることができる地域として多くの人が集まります。

 

その新大久保で最近ある問題で頭を悩ませているようです。

それは韓国式チーズドッグ(ハットグ)が至るところでポイ捨てされてることです。

 

一体何が起こっているのか。

 

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韓国式チーズドッグ(ハットグ)がインスタ映えすると人気

最近になって、こんな話題が飛び込んできました。

 

上記のツイートにもある通り、韓国式チーズドッグ(ハットグ)がインスタ映えすると人気を集めています。

ソーセージの代わりに大量のチーズが入っており、韓国版アメリカンドッグとも呼ばれてます。

400円程度で買うことができます。

食べるときにチーズが長く伸びるのが特徴で、それがインスタ映えするとして人気です。

新大久保には約20店ほどあります。

 

しかし、街を歩いてると、自動販売機の下に捨てられた食べ残しなどもありました。

店前にゴミ箱を設置しているものの、行列ができており、そこまで捨てに行くのがめんどくさいのでしょうか。

 

一口食べてポイ捨てされる原因は?

外にものをポイ捨てするなんてことは、日本人だろうとなかろうとマナーとして論外です。

でも、なぜそこまでポイ捨てが増えているのかというのが疑問です。

 

普通に考えると、アメリカンドッグとチーズの組み合わせって悪くないです。

むしろそこにケチャップやマスタードをつければコクも出て、美味しそうですよね。

 

そう、美味しければ普通に間食しますよね!

 

つまり、インスタ用の写真を撮って一口二口食べて捨てるということは、美味しくない。

ハッキリ言えば不味いのが一番の原因じゃないのでしょうか。

 

実は自分自身食べたことがないので、味はわからないのですが、単純に考えてそういうことではないでしょうか。

他の食べ物でポイ捨てが問題になっているなんて聞いたことありませんし。

 

普通に美味しくなるよう改善すればいいだけの気がする

記事内では、もっとゴミ箱を増やす、新宿区で清掃のための人員をサポートして欲しいと要望しています。

でも、こんなことをしても意味がないのは明白です。

 

どうすればポイ捨てがなくなるかは、そんな難しいことではないでしょう。

それは味の改善に他なりません。

不味いから捨てられるのです!

 

中には美味しいけど食べきれないという例があるかもしれません。

それならばサイズを小さくして売ればいいだけのことです。

 

ゴミを片付ける人を増やすという考えではなく、食べ残しやポイ捨てをなくす発想で問題を解決すべきです。

 

そもそも商店街振興組合の方々はチーズドッグを食べたことあるのでしょうか?

まずは自分の舌で確かめ、どうしたら全部食べてもらえるか工夫するのが良いでしょう。

自信がなければ、モニターを募って試食会をすれば意見が集まりますから、どう変えればいいのかも見つけることができるはずです。

 

最近、日韓関係の悪化が取りざたされていて、そっちの方に原因を求める雰囲気もあります。

ですが、嫌いだったらそもそもチーズドッグを買ったりしないし、その前に新大久保に行ったりしないでしょう。

あまり感情に流されず、冷静に考えた方が良い気がします。

 

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