上沼恵美子のキャリアからすれば暴言に激怒するのは当然【M-1】

 

実は私自身はM-1もみていないし、とろサーモンやスーパーマラドーナがどんな漫才をするのかも知りません。

それでも、M-1終了後に上沼恵美子さんに対して暴言を吐いたことは知っています。

というより、あれだけ大々的にニュースになれば興味がなくても嫌でも目にします。

 

それにしても、今回の件はどう考えても暴言を吐いた2人に100%非があるのは明らかです。

 

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暴言に対して上沼恵美子が激怒するのは当然だろう

実際にどんなことが起こったか簡単にまとめると。

 

  • M-1終了後にとろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智正剛がインスタライブを生配信した。
  • 2人はかなりお酒が入って酔っていた。
  • その勢いでM-1での上沼恵美子さんの審査方法について批判。
  • 「自分の感情だけで審査せんといて」
  • 「売れるために審査員をやっている」
  • 生配信だったため、瞬く間に拡散される。
  • 事態の深刻さにビビった2人はtwitterで謝罪ツイート。

 

このニュースを聞いたとき、あまりの脇の甘さに唖然としました。

そりゃ、どんな仕事をしていても先輩や上司に対して不平不満があるのは理解できます。

 

ですが、普通そんな時って、誰もみていないところで愚痴を言うぐらいがせいぜいです。

それで吐き出して、次の日から切り替えると言うのが大人です。

 

それを誰もが閲覧できるような状態で晒すとは、あまりにもマヌケとしか言いようがありません。

 

結局巻き込まれる形になってしまった上沼さん、激怒するのは当然でしょう!

 

上沼恵美子ととろサーモン、スーパーマラドーナのキャリア差を考えれば暴言などあり得ない!

もしかすると最近は上沼恵美子さんは、テレビ番組で言いたいことをズバッというご意見番的なタレントというイメージしかないかもしれません。

 

でも、かつては実姉と「海原千里・万里(うなばらせんり・まり)」という漫才コンビとして活躍。

(千里が上沼さん)

1970年代に大人気を博し、知らぬものはいないほどの大人気コンビでした。

その実力はビートたけしさんや島田紳助さんを認めるほどです。

(詳しくはwikipediaの海原千里・万里の項を参照)

 

漫才師としても大先輩で大御所である上沼さんなので、普通に考えたらリスペクトして当然なのです。

一般人が批判するのなら話が別ですが、同じ業界(芸能界)・業種(漫才師)です。

今にとろサーモンの久保田とスーパーマラドーナの武智が身の程知らずかというのがよくわかりましたでしょうか。

 

暴言を吐いた2人の謝罪方法があまりにも幼稚すぎる

この件が明るみに出てから、当然所属事務所の吉本興業から上沼恵美子さんに対して謝罪はあったようです。

 

当然、暴言を吐いた2人も謝罪しないといけないのですが、その方法があまりにも幼稚すぎます。

 

Twitterでたったこれだけです。

20代の若造なら、まだ社会を知らないのだなと思いますが、2人とも40近いいい大人です。

 

多分、上沼さんへの面会は許されていないため、直接謝罪できていないのでしょう。

ですが、謝罪文をTwitter上でサラッと出すなんてあり得ません。

 

本来ならば公式Webページなどでプレスリリースなどで正式文書として掲載されてしかるべきものです。

それか、動画などで直接自分の口で述べるかのどちらかでしょう。

 

それをこれだけで済ませようというのは、あまりにも考えが浅すぎる!

これならば、ツイートなんてしないほうがマシです。

 

これを機に、芸能事務所も所属タレントに対して、一般常識やネットリテラシーなどをしっかり教育しようと対策するのではないでしょうか。

じゃないと、今回のようにやらかしてしまうタレントはいくらでもいそうなので。

 

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