「タピる」「あげみざわ」とは何?これが2018年のJC・JKの流行語らしい

 

12月はじめに発表された2018年の新語・流行語大賞の「そだねー」には納得

でも「ご飯論法」が選ばれたことがどうも変です。

 

このように年末になると、その年に流行したものが色々と発表されます。

 

中には、別の視点で選ばれた流行語大賞が発表されていました。

そこで選ばれているのは「タピる」とか「あげみさわ」などです。

これが何の意味だかわかりますか。

 

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JC・JKの流行語大賞に選ばれたのはどんなもの?

 

実はこんな流行語大賞があるのを知ったのはつい最近です。

一応説明しておくとJCとは「女子中学生」、JKは「女子高生」のことです。

 

この賞は「ヒト」「モノ」「アプリ」「コトバ」の4部門に分けて選ばれます。

その中でも注目して欲しいのは「コトバ」です。

 

 

2018年のランキングは次の通りです。

  1. タピる
  2. あげみざわ
  3. どこまでいっても渋谷は日本の東京
  4. TikToker
  5. インスタ萎え

 

これ全てわかりますか?

「タピる」とか「あげみざわ」って?

実際に並んだベスト5のワード。

何のことだかサッパリ分からないですね(笑)

 

1位に選ばれた「タピる」は、タピオカを飲む時や飲みたい時に使われます。

「タピりたい」た「タピった」のよう言います。

 

2位の「あげみざわ」は、YouTuberとして活躍するけみおさんの動画内で連発される「あげみざわ」と言うものだそうです。

これを女子中高生が真似して、テンションが上がったときなどに発するのだとか。

 

「タピる」と言うコトバ自体はなんてことないのですが、それよりも今タピオカがこんなにブームだと言うことにびっくりです。

一昔前に流行ったものという認識だったので、ちょっと驚いています。

 

3位の「どこまで行っても渋谷は日本の東京」は、2位に出てきたYouTuberのけみおさんの発言がきっかけで火がつきました。

渋谷に来たときはもちろんプリクラでの落書きやどこまで行ってもと一人が言うと渋谷は日本の東京とコール&レスポンスのような形で周りが答えるという現象も見受けられました。

 

4位のTikTokerというのはTikTokというアプリがあり、それで色々投稿する人のことですね。

(何が面白いのかわかりませんが)

5位は「インスタ萎え」は「インスタ映え」ブームの反動で、あえて見栄えが悪い写真のことを指します。

 

いつの時代も若者言葉なんてわからないもの

実際に出てきたJC・JKの流行語。

当事者である中高生にとっては知ってて当然の言葉でしょう。

でも、それ以外の世代では、何のことだかわけわからないですね。

一昔前は自分も学生だったのに、もうついていけないと嘆きも聞こえてきそうです。

 

ですけど、いつの時代も同じようなものです。

その時その時の流行で色々な言葉が生まれ、いつの間にか死語になりダサいと言われるようになるのですから。

80年代なんて「ナウい」と当たり前のように使っていたのに、今では口にするのも恥ずかしくありませんか(笑)

 

言葉の乱れなど、気になることもあるかもしれませんが、ここは今はそんなものが流行っているのかと楽しむぐらいの余裕があってもいいのではないでしょうか。

 

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