【正月ぐらい休め】スーパーで正月休み広がる、今までが普通じゃなかった!

 

今から20年以上前なんて、正月はどこの店も休みというのは当たり前でした。

おそらく1990年代あたりから、どこの店もお正月も店を開けるのが普通になってきました。

 

しかし、どうやら思わぬことが原因で、昔のお正月の風景が戻ってくることになりそうです。

 

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スーパーで正月休みにするところが広がる傾向

ここ数年の人手不足が影響したのか、最近になりこんなニュースが入ることが増えました。

 

休業に踏み切った背景として「深刻な人手不足を受けて賃金水準の改善だけでなく、働き方改革を通じて従業員の確保を図りたい」というものです。

とにかく、やめられたら困るということですね。

 

もちろん、スーパー以外にも正月を休みとするところも増えつつあるようです。

 

今までも、わざわざ正月に開ける必要あるのという店ですらありました。

ようやくこういう動きが広まったようです。

 

世間では概ね賛成意見多い

このニュースについては、ほとんどが好意的に受け止められているようです。

 

逆に反対する人ってどんな人なのか?

あえて深く追求しませんが、多分困ることはないのでは?

 

コンビニも含めみんな正月ぐらい休みましょう

冒頭でも触れた通り、一昔前の日本では正月はほとんどの店が休みだというのが当たり前でした。

初詣に行って、家でおせちやお雑煮を食べ酒を飲んで、あとはテレビを見ながらゴロゴロするという風景が戻ってきそうです。

 

こうなったらスーパーだけでなくコンビニも閉めたって影響ないのではないでしょうか。

実際、北海道にあるセイコーマートでは、全体の半分以上の670店舗を正月休みにします。

 

コンビニが開いていると、商品を納入する倉庫や製造工場、流通業者も仕事をしなければいけません。

なるべく多くの業界で正月ぐらい休みが取れるよう取り計らっても良いのではないでしょうか。

 

外国人の人材を増やすことを国会で議論するのも結構ですが、こういうことなど身近なところで改善できることは、いくらでもあるのではないでしょうか。

 

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