プレミアムフライデーはもはや死語に!でも月末にトレンドになる不思議

 

プレムアムフライデーが政府や経済界から提唱された時から、冷ややかな目で見ていました。

当初はマスコミでも必死になって話題にしていました。

(なんて言ったって、お上主導の施策ですから逆らったら大変なことになる!)

 

そして、ゴリ押しで実施された結果、見事にコケました!

もう誰もプレミアムフライデーなんて気にしていないです。

 

しかしその月の最終金曜日になると、忘れた頃に思い出すかのごとくSNSでトレンドになるのです。

 

スポンサードリンク

プレミアムフライデーはトレンドになるも「死語」と言うおまけ付き!

誰も気に留めなくなった「プレミアムフライデー」ですが、一応毎月最終金曜にはTwitterでトレンドに上がります。

でもちょっとしたおまけ付きです。

 

そう、もはや「死語」として扱われています。

つまり皮肉を込めてプレミアムフライデーの日に、いわゆるネット上でいう「お祭り」騒ぎするのです。

 

プレミアムフライデーをネタにtwitter上で盛り上がる様子

実際に「プレミアムフライデー死語」というトレンドで、様々なツイートで盛り上がっております。

 

中には真面目に商売につなげようと盛り上げるツイートが飲食店を中心に行われてはいますが・・・。

ほとんどが死語、過去の遺産としての扱いになりつつあります。

 

プレミアムフライデーが失敗した理由なんてわかりきっているのに

プレミアムフライデーなんて成功するはずがない。

理由は説明するまでもないでしょう。

 

まず、月末なんて一般企業であれば仕事の締めの作業が立て込み忙しい時期です。

営業職もその月の目標に届かなければ、必死に営業をしなければいけませんので休む暇などありません。

そう、こんなクソ忙しい時期にプレミアムフライデーを制定するなんて愚の骨頂としか言えません!

 

また、早めに仕事を切り上げて、その時間を充実させようということですが、サービス業は当然その時間も働いているので「そんなの関係ねぇ〜」となるわけです。

 

つまり、そういう状況を知らない役人やお偉いがたが思いつきで考えたとしか思えないほど稚拙な政策と言えるでしょう。

唯一貢献しているのは、このように自虐を含めたネタとして扱われたことぐらいです(笑)

 

こんなことをするぐらいなら、カネをばらまくか税金を安くしろというのが世間の本音じゃないでしょうか。

 

さて、プレミアムフライデーで「お祭り」が続くのはいつまでなのでしょうね?

 

タイトルとURLをコピーしました