なぜジャニーズは警察沙汰の時に「メンバー」と呼称をつけるのか?

 

山口達也元メンバーが書類送検され、TOKIOを脱退するとは思いませんでした。

ファンではない一般人から見たら、メンバーの中でも一番真面目そうに見えるので、そう言うことに無縁だと思っていたのですが・・・。

人とはわからないものですね。

 

その後、色々バタバタしていたジャニーズですが、滝沢秀明さんが2018年いっぱいで芸能活動から身を引くことになりました。

その後は裏方としてジャニーズ事務所を支えることになりました。

 

てっきり、後継者は近藤真彦さんか東山紀之さんと思っていました。

まさか滝沢さんだったとは!

 

これでジャニーズも一区切りつけて体制を立て直したいところでしょう。

 

今回は山口達也元メンバーが書類送検された時に疑問に思ったことについてです。

 

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山口達也、女子高生とそんなことをするとは若いですねぇ〜

このニュースが公になると、各社一斉に速報で報じました。

 

さすがのNHKでも取り上げましたね。

 

何でも、仕事で知り合った女子高校生を呼び出し、酒を進め、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をした疑いがかけられました。

本人は事実関係を大筋で認め、強制わいせつの疑いで書類送検されました。

所属事務所と被害者側が話し合い、被害届は取り下げられたので逮捕されることはありませんが、今後は検察の調査が入るものとみられます。

 

仕事で知り合ったのであれば、ほぼ「Rの法則」で間違い無いでしょうね。

 

ところでジャニーズのタレントが犯罪を犯した時、名前の後に「メンバー」とつけるのはなぜ?

山口達也メンバーがやらかしたことについては一旦おいといて、このようなケースの時、ジャニーズなどのタレントは名前の後に「メンバー」とつくのはなぜなのか?

 

記憶に新しいと言うか、初めて使われたのは、元SMAPの稲垣吾郎さんが書類送検された時に「稲垣吾郎メンバー」と呼ばれたことでしょう。

 

この時は、ほとんどのテレビ、新聞、雑誌の各メディアで同じように呼んでいましたね。

何か取り決めとかあるのかと勘ぐりたくなりますね。

 

これについては、公式な理由は出回っていない模様です。

基本的には逮捕などされると、名前の後に「容疑者」とつきます。

ただ、容疑者とつくと当然ながらイメージが悪くなります。

それを恐れたジャニーズ事務所がマスコミ各社に配慮を求め、その結果「メンバー」とつけることで落ち着いたようです。

 

要はそうしないと、今後うちのタレントをオタクに出しませんよと言う無言の圧力があったということでしょう。

今風に言えば、マスコミ各社は仕方なくジャニーズ事務所に対して「忖度」したということです。

 

ちなみに、元「モーニング娘。」の吉澤ひとみが逮捕された時は「容疑者」呼びですね。

ここにも事務所の力関係があるのでしょうか?

 

でも吉澤の場合は完全にアウトですね。

あれはいかん!

 

さすがに女子高生に酒を勧めるのはまずいでしょ!

さて、書類送検されたことで、強制わいせつが明るみに出てしまった山口達也「メンバー」

2016年に離婚をして、現在は独身ですから、誰と付き合おうと文句を言われる筋合いはない立場ではあります。

(ただし2人子供がいる)

 

ただ、相手が女子高生というのはまずかったですね〜。

東京都の場合は未成年に対する淫行条例があるので、18歳未満とそういう関係を持つこと自体違反になってしまいます。

 

さらに、未成年に酒を勧めるのはダメでしょう〜。

これで完全にアウトです。

 

まあ、同世代の男性からすれば、年の離れた若い子とそういう関係になれるということが羨ましいと心の奥では思っているでしょう。

でも危険と隣り合わせですよね。

金で解決して闇に葬むる方法もあったのでしょうが、ジャニーズはそういうことに対しては厳しいことで有名です。

過去には未成年のメンバーが飲酒・喫煙が発覚した時、問答無用で退所させています。

山口達也メンバーも相手が未成年ということで、厳しい処罰が下される可能性は高いです。

 

「鉄腕DASH」などTOKIOの番組は山口抜きで続くでしょうが、「Rの法則」は悪いイメージがついてしまったので打ち切りは避けられないでしょう。

それに対する損害賠償など、今後、山口達也メンバーにかかる負担は重くのしかかります。

 

今後、どのような対応を取るのか注目が集まるところです。

 

↓多分プレミアがつくかも(笑)