停電の時の情報収集はラジオが最強!手回しで充電できるタイプがオススメ

 

前回の記事で北海道の地震と停電で被害に遭ったことについて触れました。

この時は、照明がないことの不便を痛感し、LEDランタンを防災用品として持っておくと便利であると書きました。

LEDランタンは災害時に最強と北海道の地震で被災して思い知らされた
まさか北海道でこんなバカでかい地震が起こるとは・・・。 しかも真夜中だったので、恐怖も大きかったです。 ちょっとぐらいの揺れならば目なんか覚まさない自分でも、最大震度7だとさすがに飛び起きました! ...

 

それと同時に、もう1つあった方がいいものがラジオです!

それはなぜか?

順を追って説明して行きたいと思います。

 

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停電の時はテレビをつかえない!

停電してしまうと当然ながらテレビがつきません。

仮に充電できたりなど、コンセントが不要なタイプのテレビがあったとしても、受信できないことがあります。

(ワンセグタイプを除く)

 

自分の自宅のテレビアンテナは、実はケーブルテレビを通して受信されてきます。

しかし、停電してしまうとケーブルテレビの中継局やアンテナも停電の被害を受けてしまうようです。

そのため、仮にテレビがついたとしても受信できないのです。

 

実際、停電が復旧しても、数時間ほどテレビが受信できませんでした。

(その代わり、影響を受けない衛星放送は受信できました)

 

 

ネットは繋がりにくかったり、SNSの情報を見分けるのが大変

テレビがダメなら、もう1つ情報を得る方法としてネットがあります。

停電していてもスマホなどの充電が残っており、4Gの回線が生きていれば接続は可能です。

 

しかしそれでも困ることが

  • 情報を得たい公共のサイトも被害を受け更新されていない
  • スマホの充電が減る

 

特にネットでのアクセスが増えるとすぐに減ってしまいますからね。

しかもこういう時はネットも混雑しており繋がりにくいというケースも!

 

それならばTwitterなどSNSの情報はどうなのか?

 

確かにこちらはサーバーが強いせいか、ダウンすることなく、サクサク動きました。

しかし、Twitterの情報は色々なことが飛び交います。

こういう時に怖いのはデマです!

 

実際に自分でもTwitterでチェックをしていたら「〇〇電力の関係者から聞いた話では・・・」などの情報が結構飛んでいました。

 

そんな被害がすぐに起きた時に、関係者が外部の人間にそんなペラペラ情報を伝える余裕なんてあるかい!

よくまあこんな時にデマなんて飛ばす余裕があるわと怒りさえ湧いてきます。

 

でも、パニックになっている被災地の人間からしたら、情報の正確性を判断する心理ではありません。

なので、混乱してしますのです。

 

こういうことを考えるとSNSは確かに情報が早く便利なのですが、デマがあると疑ってかからないといけないわけで、結構面倒なのですよね。

 

正確な情報を確実に得るなら、やはりラジオなのです

以上のことを考えると、こういう災害にあった時の情報収集は何が良いか?

やはりラジオなのです!

 

ラジオなら、ちゃんと放送局が正確な情報を伝えてくれます。

ここでデマなんて放送したら信用問題に関わりますからね。

 

今はスマホにradikoなどのアプリをいれて聴くこともできます。

でも、これもスマホの充電残量が心配になります。

あと、ネット経由なので、インターネットが繋がらない時は使えません。

 

なので、こんな時はラジオを専用に受信できる受信機があれば大丈夫!

ラジオはテレビに来ればて、電気も使わず、しかも災害時は自家発電なので、確実に受信できます。

 

そして、できれば携帯式でかつ手回しなどで充電できるタイプのものがあれば最高です。

これなら、万が一でも電池切れの心配もありませんしね。

 

今はそういう災害用に対応したラジオも色々売られておりますので、これを機にチェックしておくのも良いかとおもいます。

 

自分も落ち着いたら用意しておきたいですね。