LEDランタンは災害時に最強と北海道の地震で被災して思い知らされた

 

まさか北海道でこんなバカでかい地震が起こるとは・・・。

しかも真夜中だったので、恐怖も大きかったです。

 

ちょっとぐらいの揺れならば目なんか覚まさない自分でも、最大震度7だとさすがに飛び起きました!

 

でも、それだけでは終わりません。

地震が起きて5分ぐらいたった頃でしょうか、

まさかの停電!

 

すぐに復旧するだろうとタカをくくっていたのですが、全然電気が点かない!

これは本当に参りました。

自分が住んでいた札幌郊外では結局16時近くに復旧しました。

(これでも他地区に比べたら早い方で運が良かったです)

 

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真っ暗な状態で明かりがないのは恐怖以外の何物でもない!

停電して真っ暗な状態。

頼れるのはスマホの画面の明かりだけ。

 

本当は外に出たかったのですが、自分が住んでいるのがマンションの5階。

当然階段は真っ暗、スマホの明かりだけでは無理です!

そのまま朝まで家に閉じ込められた状態でした。

 

でも、家の中でもトイレに行くときは当然真っ暗なので、用を足すのにも大変でした。

小さい方だけでしたので良かったのですが、大きい方だったらとやばかったです(笑)

 

水道とガスは運よく止まらなかったのですが、電気は全然ダメでした。

本当に電気がないと何もできませんね。

 

スマホの充電もだけど、やはり部屋を明るく照らす照明はあったほうがいい

実際に停電して、正直一番気になったのは携帯・スマホの充電ができないことです。

災害関係のニュースやtwitterでもどこどこで充電できますよという情報がたくさんありました。

そのおかけでスマホに関しては心配がなくなりました。

 

でもスマホはいいのですが、夜になって家にいる時に暗いのはやはり怖い!

こういう時にライトとか何も持っていないとお手上げです。

 

避難所に行くという手もありますが、混雑していて落ち着かないから家の方がいいという場合もあります。

 

災害時にための照明でLEDランタンが最強である理由は?

自分の場合は暗くなる前に停電が復旧した助かりましたが、もしダメだったと思うと、暗いなか家で過ごす羽目になっていました。

今年(2018年)は日本各地で大災害が立て続けに起きています。

7月の西日本の大豪雨、9月の台風21号、そして北海道胆振東部地震。

 

自分のところは大丈夫と思っていたらとんでもない!

実際、私も西日本の被害は大変で気の毒にと思っていても、そのために対策をしようなんて思っていませんでした。

でも、今回のようなことは起こります。

 

もう、日本で安全な場所なんてないと思った方が良いかもしれません。

そのために、少しでも災害時のための準備をしておいた方が良いです。

 

思いつくのは水や食料関係、それにスマホ充電のためのバッテリーあたりでしょう。

でも、自分の体験では、少なくとも照明関係のだけでも用意すべきと実感しました。

 

そんな時、LEDランタンがあるとかなり重宝します!

 

暗い部屋を灯すものの代表的なものとして、ロウソクが思い浮かぶでしょう。

でも今は火事の恐れがあるので推奨されていません。

 

その点LEDランタンであればその心配もありません。

 

あと懐中電灯も良いのですが、そのときは乾電池もあわせて用意しないといけないので、結構手間です。

それに電池切れを起こしたときは大変!

 

LEDランタンの中には、そんな時のために手動で充電できるタイプもあります。

ハンドルがついていて、手回しするだけでOKです。

 

 

これなら停電していても安心です。

もちろんモバイルバッテリー経由でUSB充電も可能です。

 

災害は本当にいつ起こるかわからないと痛感しています。

正直食料関係は、配給などがあるのでなんとかなります。

スマホの充電も先ほど述べたとおり大丈夫です。

 

でも、なくて困ったのは照明関係です。

今回は幸い苦労せずにすみましたが、今後のことを考え、もし用意できるのであれば、1つは用意しておくと良いのではないでしょうか。

外を歩くときの懐中電灯がわりになるのもいうまでもありません。