2022年は小学校のスクール水着不足やプール授業など話題が満載の理由は

2022年はなぜか不思議と小学生のスクール水着・プール授業についての話題が多い気がします。

先日も性別に関係なく着ることができるジェンダーレスのスクール水着のことで話題沸騰していました。

そして今度は夏に向けて小学校でプールの授業が始まるのですが、なんと水着が足りないと問題になっています。

果たして、なぜこんな事態になってしまったのでしょうか。

理由を確認してみたら、なるほどと納得しました。

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2022年はなぜスクール水着不足になってしまったのか?

小学校では恒例のプール授業。

しかし2022年はなぜか水着が不足しているのだとか。

スポーツ用品店でもスクール水着の在庫がないのだとか。

一体なぜこんなことになってしまったのか?

 

その理由は、2020年に蔓延した新型コロナウイルスが影響しているのです。

新型コロナウイルスの流行で、2020年、2021年は小学校でのプール授業は中止になってしまいました。

そして、コロナも落ち着きようやく2022年に3年ぶりに再開されたのですが、ここで1つ問題が。

2年間水泳の授業がない子どもたちは、その間に成長し、以前着ていた水着が小さくなってしまったのです。

小学生はどの学年でも成長する時期ですから、2年間も放置すれば水着のサイズが合わなくなるのも当然です。

 

そのため、水着の買い替えが殺到したというワケです。

おまけにここ最近の物価高や原材料不足も響き、水着の調達が例年以上に遅れているそうです。

学校によっては、スクール水着ではなく、普通の水着を許可してるところもあるようです。

どうぜなら、ジェンダーレス水着の問題もありましたし、いっそのこと文部科学省でスクール水着を廃止すると通達してもいいのではと思います。

(しかし、一部の関係者、愛好家からは猛反発を受けそうですが・・・)

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久しぶりなので寒くてもプール授業をやろうとする小学校まで

3年ぶりのプール授業だからと無理やりカリキュラムを組んだのか、寒いのに授業を実施している学校まで出てきました。

確かに昔もそんなことありましたが、今はただでさえちょっとしたことで保護者のクレームが入ったり、外野からの炎上が多いです。

学校の教師や関係者というのは、本当に前例にないという言葉に弱く、昔ながらのやり方にこだわります。

ある意味子ども以上に同調圧力が強い大人は怖いです。

コロナに感染する前に、風邪でダウンする子供が増えてしまいそうです。

 

いずれにしても2022年はスクール水着の転換期となる年になる可能性が高くなりそうです。

もう昔ながらのスクール水着は嗜好品になってしまうのか?