【2019新型】スカイラインがマイナーチェンジしたけどダサさは変わらない

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日産を代表する車と言えば、個人的にはやはりスカイラインですね。

特に90年代から2000年代にかけてのR32までのスカイラインはかっこよく、憧れていました。

しかし、その後出たモデルからは風向きが代わり、かつてのかっこよさがなくなってしまいました。

そのスカイラインが2019年にマイナーチェンジするというニュースが流れ、新型発表会を楽しみにしていたのですが・・・。

 

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2019年の新型スカイラインの目玉はハンズオフ運転

 

今回の新型スカイラインの大きな特徴は、先進運転支援技術「プロパイロット2.0」を搭載したことです。

いわゆる手放しでもハンドル操作をしてくれる「ハンズオフ運転」です。

また、外観(エクステリアデザイン)も大きく変化したとのこと。

フロントには日産ブランドの象徴である「Vモーショングリル」を採用。

リヤにもスカイラインの象徴でもある「丸目4灯リヤコンビネーションランプ」、一目でスカイラインとわかるデザインです。

希望小売価格は427万4640円~632万7720円(税込)をを予定。

 

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機能は最新だけど、かつてのかっこ良さにはまだまだ程遠いスカイライン

今回の発表は、結構大きく期待させておきながら、アピールしたのはハンドオフの自動運転機能でした。

外観にも変化はありましたが、正直昔のスカイラインを知っている身からすると、大して変わっていないような気がします。

もっとスポーティーになるのかと思っていただけに、ちょっと残念です。

 

どうやら、スカイラインは若者ではなく、40代50代以上をターゲットにした、いわゆる大衆車向けになってしまったようです。

おそらく日産はスカイラインの位置付けは、昔のようにスポーツカーとしてではなく、家族向けの車にしているのでしょうね。

 

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スポーツカーとしてのスカイラインはGT-Rに完全にシフトしたのかな?

もう、1980年代や90年代に走っていたスカイラインは見られないのでしょうか?

もしかすると、そういうタイプは独立した車種である「GT-R」に完全シフトしたのかもしれません。

 

ただ、今のGT-Rって完全に高級スポーツカーで、20代30代のユーザーが簡単に手を出せる代物ではなくなっていました。

(代わりになるのがフェアレディZなのか?)

 

スカイライン

もう、このタイプのスカイラインには2度と出会えなくなるのでしょうか。

昔憧れていたスカイラインがが復活する日は果たしてくるのでしょうか?